1月15日放送
オープニング
寛さん「こんばんは、内藤寛です」
ちょいとい「楽しい成人式を過ごしましたでしょうか?こんばんは、豊嶋真千子です」
寛さん「あの、こないださ。朝目覚まし鳴って止めてさ、二度寝しちゃってさ、朝礼遅刻しちゃった」
ちょいとい「(笑)普通じゃん。社長の会社は朝礼なんてやるんだ」
寛さん「あるよ、朝礼」
ちょいとい「何やってんの?」
寛さん「起立!」
ちょいとい「それ学校じゃん。で、どうすんの?朝礼何やんの?」
寛さん「各部門からの連絡事項」
ちょいとい「で、それを聞きながらこの人なんて名前だっけーって思ってるんでしょ?」
寛さん「うるさい!日直がいるんだ。日直が三分間スピーチってやるんだ」
ちょいとい「へー」
寛さん「三分間どんな話題でもいいから、スピーチしなきゃいけないんだ。中にはトランペット吹く奴とかいてさ。練習してきましたとかって」
ちょいとい「へーー」
寛さん「それはそうとあんた!年賀状いつになったら届くんすか?」←もう毎年恒例ですよね(笑)。
ちょいとい「もう届く!」
寛さん「もう届くってあんた、もう1月も半ばだっての!何やってんの?バーゲン行く暇あっても年賀状書く暇ねえのかよ」
ちょいとい「1月の5日か6日かに投函した気がするね」
寛さん「嘘だ、絶対嘘。何やってんの?何で投函するのに時間かかんの?バーゲン行く暇あって」
ちょいとい「テレビ買ったりとか、お雑煮食べたりとかお笑い見たりとか、色々やることがあって」
寛さん「年賀状はずーっと優先順位下なんだ。ちょいといにとって。どうてもいいや、他の人のことなんかって」←寛さん切れ気味(笑)。
ちょいとい「そうじゃないんだけどね、遅れちゃったんだよね」
寛さん「今週も30分最後までよろしく!」

「内藤寛のスーパープロフェッサー2」
・『寛さん、マチリンこんばんは。去年、お札が新しくなりましたよね。この新しいお札は、2年以内に古いお札と入れ替わるそうですが、一体誰が古いお札を回収しているのですか?』(愛知県 ざきみとおる)
寛さん「あー」
ちょいとい「いつの間にか、古いお札の数の入ってくる割合が減って、気がついたらお財布の中は全部新札になってるよね〜」
寛さん「あれは結構手分けしてやってますよ。回収ってか交換してんだけどね。俺もやってるけど。交換してんだよ」
ちょいとい「交換?どこで?」
寛さん「手品で」
ちょいとい「手品で?」
寛さん「あれ全部手品だよ。1万円札誰か貸してくださーいって言うでしょ?で古いお札貸してもらって、手品で新しいお札に換えて渡してる」
ちょいとい「あー、ほんとだーって」
寛さん「俺は北海道から始めてるけどね。だいたい札幌から千歳の辺まで。もうすぐ本州渡って来ますから」
ちょいとい「あーあー。この時期忙しくって」
寛さん「あとマギー司郎とかね。四国から手伝ってる。引田天功もやってる。マジシャンみんなだから」
ちょいとい「日本全国のマジシャンが(笑)」
寛さん「交換に励んでるから」
ちょいとい「それが周りまわって、こっちに戻って来てるんだ」
寛さん「そうそう。大変よだから」
ちょいとい「意外と交換してるとこ見たことないから、気づかないよね」
寛さん「デパートの手品コーナーとか行けばすぐ交換してくれる」
ちょいとい「そうなんだ、ちょっと行ってみたいな」
寛さん「すぐに新しいのが欲しかったら、デパートの手品コーナーとか、ラスベガスとか。向こうは額が違うから。大量に交換してくれるから、一気に」
ちょいとい「ドルじゃないの?」←いいつっこみです(笑)。
寛さん「え?・・・為替の相場でちょっと損するけど一気に換えたい人は、ラスベガスに行って下さい」←誰もわざわざ行きませんから!(笑)

・『真っ赤なお鼻をつけている寛さんに質問です。すんごく去年は韓流ブームというのがやってきましたね。そして2005年は海を越えてどんなブームがやってきそうですか?』(兵庫県 のぶて二丁目劇場)
ちょいとい「これは言われてますよね。昨年は韓流韓流。今年は何だと。何でしょう?先生」
寛さん「やってくるというか、こっちから発信してるんだよね、既に」
ちょいとい「発信してんだ」
寛さん「メス豚ブーム
ちょいとい(笑)
寛さん「これはすごいよ。みんなメス豚」
ちょいとい「これ去年から聴いてる人でないとわかんないよ(笑)」
寛さん「これ来るよ、ブレイクするよ。グッズとかすごいよ、メス豚グッズ」
ちょいとい「欲しくない?メス豚ストラップ。欲しい〜。あ、メス豚Tシャツ?」
寛さん「あんまかわいくない」
ちょいとい「いいじゃん!あと何?」
寛さん「ガチャポンとかね。メス豚が出てくんの」
ちょいとい「メス豚ソングは?」
寛さん「トレーディングカードとか。メス豚の一部分が入ってるトレーディングカードとかすごい高いの。ヤフーのオプションのカテゴリーとかに、『メス豚』って出るから、今年は。すごいよ!ルイ・ヴィトンとメス豚がコラボレーションするから」
ちょいとい「それいくない?それはすごい高いんじゃない?レアもの」
寛さん「空港なんか行ったら大変だよ。メス豚が来るっていう瞬間に人がぶわーって集まっちゃって。すごいすごい」
ちょいとい「(笑)そうだ、今年はもうそれ来てるんだ」
寛さん「あと気をつけなきゃいけないのが、偽物が出るから」
ちょいとい「偽メス豚?(笑)」
寛さん「これちゃんと気をつけとかないと、ちゃんと見分けないと、偽物とか手に入れたら困っちゃうから」
ちょいとい「それ注意してほしいね。あと、電話の偽メス豚。私、メス豚!って」
寛さん「メス豚詐欺」
ちょいとい「メス豚詐欺みなさん気をつけてくださいね」
寛さん「矢野デビルがあっちで頭抱えてます(笑)」←想像できます(笑)。でもかなり楽しかったです、メス豚トーク(笑)。

・『なぜ寒い日に限って、こたつにアイスクリームというシュチュエーションに憧れを持ってしまうのですか?』(兵庫県 のぶて二丁目劇場)
寛さん「のぶて、今日二回目?じゃあ駄目だ」←同じ人の二回目の投稿は答えられないそうです。
ちょいとい(笑)
寛さん「答えられない」
ちょいとい「ごめんねー。1日1質問だからねー」

・『数々の難事件を解決してきた寛さんに質問です。友達の部屋に隠されているHな本が見つけられません。名探偵からヒントをください』(愛知県 アイスコーヒー亮)
寛さん「どこにあると思う?」
ちょいとい「Hな本は、百科事典のケースの中」
寛さん「だからそれは、ちょいとい自分でしょ?自分の隠してるところじゃなく、他の人がどこに隠してるか。それ普通じゃん」
ちょいとい「百科事典のケースの中、普通?」
寛さん「だって一個だけ出ちゃってるわけでしょ?百科事典外に」
ちょいとい「出てて、ケースの中がH本」
寛さん「がたがた音がするんでしょ?そのケースをゆすると」
ちょいとい「百科事典ぶ厚いでしょ?だからH本5冊くらい入るから」
寛さん「そうなんだ、そうやってんだ」
ちょいとい「私はH本は立ち読みだから」
寛さん「(笑)袋とじ見るんだろ、袋とじ」
ちょいとい「袋とじとか見ないよ。私はゆうこりんのコスプレとか満足してるよ」
寛さん「最近見れないようにシール貼ってあんだ、見れないように。すげー困るよ、あれってさ。まるごと袋とじなんだ」
ちょいとい「あービニ本だね、昔の」
寛さん「またすごいことを・・・。来週はこりゃいかんやりますんで、皆さんのこりゃいかんこと送ってください!」

「スーパーユニットランデブースペシャルゴー!ゴー!」
直くん「みなさんこんばんは、高橋直純です。寛さん今週もよろしくお願いします」
寛さん「はいはいー」
直くん「出た。歌詞入れちゃうぞ、そんな返事してると(笑)。今月末から始まりますけど、SUMMER WINDツアーのリハーサルも始まりまして・・・」
寛さん「どうよ?」
直くん「やばい。歌詞が覚えらんない」
寛さん「俺が何曲か歌えばいいんだ」
直くん「歌う?ほんとに」
寛さん「俺が前でカンペとか持ってれば」←カンペ持ってる寛さん、みたい(笑)
直くん「なるべくおっきめに書いて。俺、目悪いから見えないから」
寛さん「わかった」
直くん「頼みますよ。変にドキドキしちゃってさ」
 ツアー日程のお知らせありました。
直くん「SUMMER WINDツアーっていうだけあってさ、SUMMER WIND歌うわけですよ、一曲目に」←はっきり公表しちゃってますが(笑)
「夏にやってた公演の振替ってことで、そのまんまやるのね。これ一発目にやったときに俺、泣くと思うの」
寛さん「泣かないってこの前言ってたじゃん」
直くん「や、でもね。リハーサルの時泣いてたもん(笑)部屋で歌っても」
寛さん「どこでも泣いちゃうの?」
『SUMMER WIND』の曲に乗せて
直くん「『♪さまぁ〜ういぃ〜〜ん♪』って。・・・どうしよう。じゃ、これね投票してもらおうかな。3回あるじゃん、何勝何敗で泣くか泣かないか。みんなに予想してもらって、当たった人に何かあげるよ」
寛さん「何回泣いて、何回泣かないか」
直くん「泣く方が負けだからね。何勝は泣かないほう。0勝3敗なのか?・・・曲かかっただけで涙目になったもん。どうしようこれ」
寛さん「これ一曲目にもってきちゃったんだ」
直くん「そう。メイクしても何しても意味ないね。ずべずべだから」
寛さん「じゃあ俺が担当するところだね、この曲は」
直くん「そうかな〜?ステージに立てるってだけで嬉しくてさ」
寛さん「じゃあ俺が歌うから横で立ってたら?」
直くん「(笑)口パク?参ったなそれは。さっき言ってましたけど、このコーナーで曲を作ろうという、異様に盛り上がっとります。ただ、あんだけかっこいい曲で行きたいねって言ってるのに、まだお笑い路線に持ってこうとしている人が多い」
寛さん「どうしてでお笑い?この番組お笑いなんて言葉ないじゃん?ほとんど経済のことしかしゃべってないんだよ」←いつ経済のことしゃべりましたか??
直くん「政治経済の話ね。硬い番組なんですけどねー。おかしいな? 例えばこの人、卯月加奈『パーソナリティやディレクター、そしてリスナーのことを歌詞に入れてくれると嬉しいです』これはいい。でも『ラジオンズの雰囲気に習って、お笑い路線で歌詞を考えてます。”スポンサーがいなくてイベントができないけどもさ〜”という悲しい現実に対して、”リスナーがいるから僕らは頑張れるんだよ〜”という明るさを盛り込んだ人情味溢れる歌詞で、みたいな』(笑)」
寛さん「人情味とかいうのはいいけど、『スポンサーいなくてイベントできないけどもさー』って」
直くん「馬鹿にしすぎじゃない?(笑) うけてしまったんで、思わず読んでしまいましたが。まともなのも来ております。山梨県はづきゆきみさん。『一度ラジオンズが一時休止しましたよね。その時直兄が言った言葉”諦めずに皆さんのもとに帰って来たい。皆さんに待ってて欲しい、諦めずに応援し続けて欲しい。ここは自分の部屋みたいに落ち着く所だから。絶対帰ってくるから待っててね”この言葉が励みになり、待つことができました』こんな内容をかっこよくしてって、みんなとの交流みたいな路線で持ってくといいかもしれませんね」
寛さん「そうね。表現方法ね」
直くん「あとはメロに乗せてどうなるかって。路線はこっちがいいよね?スポンサーいなくてイベントできないってほうが嫌だもんね。熱唱できないじゃん(笑)」

寛さん「ほんとだよ、熱唱できねぇよ」
直くん「こちら三重県ぷちみみさん。『”a home like place”我が家のような気持ちのいい場所という意味です。真面目に考えてみました(笑)』 なんで(笑)かわかんないですけど」
寛さん「文法的にはあってるんですか?」
直くん「わからないんですよ。でも『アホームライク』ってのがすごくない? アホアホって。文法的にはあってると思うんですけど、どうも出だしのアホが気になって。歌ってて『アホー』って言ったら、ほらねやっぱりお笑いでしょってみんなが言う可能性が高い」
 雑誌『声優グランプリ』と『VOICE NEW TYPE』のお知らせ。
直くん「人気声優ランキングがあって、なんとそこで4位!なんか間違いだと思って」
寛さん「5人中とか?」
直くん「一応20位以内が雑誌に載ってて。今年は年頭から気分いいんじゃな〜い?みたいな。投票してくださったみなさんありがとうございました。ということで、今週はここまで。合言葉は?」
ゴーゴーゴーゴーゴー!

「マチコのありありでポン」
・夜遊び戦隊キャバレンジャーのサブタイトル
ちょいとい「ハードル高めだったんですけど、皆さん力作送ってくれました。今月あと三回しかないんで、一回で濃くいきたいですね。どうですか?」
寛さん「ちょっとまだどんなもんだかわかってないね。というのは、例題を出そうとした時あなたが忘れちゃうからいけないんだ」
ちょいとい「あー。それがどれくいらい影響してるか聞いてみましょう」

・『矢野デビルぼったくられる』
ちょいとい「あー。おしい系で2点」
寛さん「岐阜県猫のめんたま
ちょいとい「どうぼったくられたかが知りたい」

・『群青色画面蒼白、次回夜遊び戦隊キャバレンジャー、スーツ一緒に洗濯したら色移りしちゃったよ。ケチケチせずにクリーニング出せばよかったの巻』
ちょいとい「(笑)それ結構話盛り上がるね。それ脚本家賞で3点」
寛さん「神奈川県 村木勝明
ちょいとい「イメージ湧くね、これ」

・『完成!新必殺技、ピンクドンペリフラッシュ』
ちょいとい「(笑)これかわいくない?」
寛さん「うーん」
ちょいとい「これピンクドンペりフラッシュ誰が出すかってのが、ポイントなんだけどね。採用してもいいかな〜系で3点」
寛さん「三重県 すずきかずしです」

・『1時間三千円ぽっきりなんて嘘嘘』
ちょいとい「う〜ん。もう1個ほしかったな。おしい系で2点」
寛さん「青森県複眼人生です」

(ハッスルタイム)
・『男も女もシャボン玉』
ちょいとい「あー。それ新しい切り口だね。新鮮系で3点」
寛さん「兵庫県 のぶて二丁目劇場です」
ちょいとい「今ハッスルタイムだったので、のぶて二丁目劇場くんは6点です。ということですね」
寛さん「やっぱり、みんなバラバラね、コンセプトというか」
ちょいとい「このあと夜遊び戦隊キャバレンジャーの本編がありますので、それを参考に送ってきてください」

「夜遊び戦隊キャバレンジャー」本編へ