2月11日放送分
「オープニング」
寛さん「皆さんこんばんは。内藤寛です」
ちょいとい「♪もうすぐ楽しい二人デー。バレンタインの準備に大忙し。豊嶋真千子でーす」
寛さん「おっ、バレンタインデー?」
ちょいとい「あと、3日後。2月14日」
寛さん「あー」
ちょいとい「バレンタインデーですよ〜」
寛さん「じゃあ、来週のオンエアの時には何か持ってくるわけだね。当然持ってくるわけだ」
ちょいとい「いやいや、TV Game Radions のメンバーは、Xでも出たけどチョコレートが好きじゃないということなので」
寛さん「大好きですよ」
ちょいとい「(笑)いらないって言ってたでしょ?」←寛さんは商品券がいいとか言っていましたね(笑)。
寛さん「大好き」
ちょいとい「私は義理チョコとかあげないので、ラジオンズに持ってくることはないかな〜っていう」
寛さん「じゃあ恵方巻きでいいよ」
ちょいとい「(笑)それ節分でしょ?」
寛さん「じゃあ、おにぎりとかでいいよ」
ちょいとい「チョコ入りのおにぎり?(笑)」
寛さん「なんか作ってきてよ」
ちょいとい「ハート型のおにぎりとか?」
寛さん「いいじゃん! ハート型のおにぎり!」
ちょいとい「わざとらしい〜」
寛さん「ハート型で、中はなんだろ」
ちょいとい「チョコ? うわ〜; でも、バレンタインデーも何回かあると、ハート型のおせんべいとかハート型のおまんじゅうとか、だんだんチョコじゃない方に行ってるから」
寛さん「カステラとか作って」
ちょいとい「作れないよ〜(笑)」
寛さん「作っちゃえ、作っちゃえよ〜」
ちょいとい「無理無理!」
寛さん「だって、カステラ作れなかったら、将来子どもが生まれて食べたいって言った時に、ママ作れないって言って、えっ?作れないの?とかなったら、そっから非行が始まっちゃうよ」
ちょいとい「えー、そっから?」
寛さん「そうだよ、うちのおふくろ、カステラも作れねーよ。ちっ、とか言いながら」←カステラ作れるママの方が少ないと思いますけどね(笑)。
ちょいとい「カステラ作れないよー」
寛さん「大変だよ。ドメスティックバイオレンスだから」←カステラ一つで、非行にDVですか〜(笑)。*DV=配偶者やパートナーからの暴力。親子間暴力が含まれることもある。家庭内暴力とも。
ちょいとい「カステラから(笑)。バレンタインデーをきっかけに?」
寛さん「カステラでいいよ」
ちょいとい「え?」
寛さん「カステラに挑戦しようよ」←そこまでカステラにこだわるのは何故でしょうね〜。
ちょいとい「ドーナツは? ドーナツなら作れそう」
寛さん「ドーナツ?」
ちょいとい「難しいー」
寛さん「ハート型ドーナツ? じゃ、ドーナツにしよう!」
ちょいとい「え〜〜〜〜!」
寛さん「来週ドーナツを作っていただけるという事で、やはり番組で試食会ということで」
ちょいとい「もー、私この前やっとクリアしたのに〜」
寛さん「いやいや、毎月やりますよ」
ちょいとい「毎月!?」
寛さん「ひな祭りとかもありますし、エイプリルフールもありますし」
ちょいとい「エイプリルフールって何よ!」
寛さん「男の人が・・・。毎月やってくれよ!」←寛さん、単に食べたいだけじゃ・・・。
ちょいとい「それって、私の花嫁修業?」
寛さん「そうそうそう」
ちょいとい「ほんと〜?」
寛さん「意味があるかどうかわかんないけど、そういうことやってみましょ。じゃ、来週ドーナツ作ってくるということで、30分最後までよろしくっ!」
<新CM>
寛さん「クライマックスが製作中の、ダンジョン育成RPG「己のダンジョン」開発現場はいよいよ佳境を向かえ、年中無休24時間営業、まるでコンビニエンスストアといった状況です。集める、作れる、攻略できる。ソニーPSP用ソフト「己のダンジョン」はもうすぐ発売。携帯で遊べる、「己のダンジョン モバイル」も現在好評配信中」
←ゲーム開発現場って、半端じゃなく大変らしいですね。コンビニに例える寛さん、さすがです。
「内藤寛のこりゃいかん」
寛さん「はい、こりゃいかんのコーナーでございます。こないだね、生まれて初めて食べたものってのが実はあって。果物だと思うんだけど、ざくろ。ざくろって食べたことある?」
ちょいとい「ある」
寛さん「またなんだ。自分がお嬢さまだということを言いたいわけだ」
ちょいとい「子どもの頃に、真千子ざくろよって、母が買ってきてくれました」
寛さん「どうやって食べんの?」
ちょいとい「むしゃむしゃかじって」
寛さん「むしゃむしゃかじれねーよ。あ、食べたことないな!」
ちょいとい「あるある!」
寛さん「食べたことねーよ。むしゃむしゃ食べれねーもん、ざくろ」
ちょいとい「粒があるんでしょ? 粒をかじって食べるんだよ。粒を取ったりして、とうもろこしみたいに」
寛さん「そうそう。とうもろこしでしょ?かじらないでしょ? どういう家だよ、豊嶋家」←とうもろこしは、かじって食べるからおいしいですけどね〜。ざくろはわかりませんが。
ちょいとい「どうだった?」
寛さん「一言で言うと、めんどくさい」
ちょいとい「(笑)味じゃないじゃん!」
寛さん「めっちゃくちゃめんどくさい。ポロポロとって口に入れて・・・ちょうど、とうもろこしくらいの大きさじゃない?ひと房が。だけど、そのとうもろこしの中のほとんどを種が占めてるわけじゃん」
ちょいとい「うーん」
寛さん「ほとんど実は食べてるとこないじゃん。聞くところによると、あれ種までかじらなきゃいけないみたいね」
ちょいとい「ほんと?」
寛さん「かじると、種の中になんかあるのよ」
ちょいとい「なんか?(笑)」
寛さん「なんかあるのよ」
ちょいとい「なんかあるんだ」
寛さん「だから、ざくろはめんどくさいという、こりゃいかん」
・『今回のこりゃいかんは、非通知でワンギリをするやつです。番号が表示されていればいいというわけではありませんが、奴らは何を求めているのでしょうか。どう思いますか?』(三重県 おかだまのしもべでぐちたかのり)
寛さん「非通知は着信しないでいいんじゃないの? ただ単に。今非通知で着信しないでしょ、普通。する? してる?」
ちょいとい「うん」←会社とか非通知だったりしますよね。
寛さん「あ、そう。そこで新たな出会いとかを求めてるんでしょうか。俺は非通知とか一切取らないっていうか、もともと着信できないようになってますからね。ワンギリとか最近あんのかな。俺はほとんどワンギリとかかかってこないけど、3回か4回くらい連続で、毎朝決まった時間11時くらいに見たことがない電話番号から電話がかかってくるわけですよ。しかも携帯なんですよ。しかも、毎回番号違うんですよ。同じ番号だったらわかるんだけど、違う番号で3日か4日くらい連続で同じくらいの時間に電話かかってくる。なにあれ?」
ちょいとい(笑)
寛さん「こわーい。違う番号なんだもん。携帯だからね。キャリアとかどこのメディアかってのは調べてんだけど、固定電話だったら調べればすぐわかるけど、携帯だから調べづらいからそのまま放置してあるけど。・・・こわーい」
ちょいとい(笑)
・『私が感じるこりゃいかんは、深夜枠で放送されているテレビ番組で、ちょっと人気があがると、ゴールデンに持ってかれることです。だいたいその時間にテレビを見ている人は、7時や8時に放送されたって見えません』(三重県 ぷちみみ)
寛さん「あー、これそうなんですよ」
ちょいとい「この番組もゴールデンに(笑)」
寛さん「この番組はあえてゴールデンに行きませんから!」
ちょいとい(笑)
寛さん「これゴールデンに行ったら、みんな聴かなくなっちゃうでしょ?」←聴かないのではなくて、電波が入らないから聴けなくなりますね・・・。
「だからこの時間なんだよ。これ別に、しょっちゅうそんな話ありますよ。ゴールデンどうですかって」
ちょいとい(笑)
寛さん「この番組はこの時間帯、深夜です!」
ちょいとい「2時半から」
寛さん「もうちょっと早くてもいいけどね(笑)」←確かに、確かに。
ちょいとい(笑)
寛さん「そんなこんなありますけど、最近思ったこりゃいかん、何が一番今日言いたかったかというと、今話題になってる”エロかっこいい”あるじゃないですか。よく言ってるでしょ?」
ちょいとい「倖田來未」
寛さん「エロかっこいいってフレーズ変じゃない?」
ちょいとい「うん」
寛さん「おかしいじゃん。もっと組み合わせろよ。エロとかっこいいって」
ちょいとい「あり」
寛さん「エロかっこいいを合わせて、”かっろいい”」
ちょいとい(笑)
寛さん「来週スープロやりまーす」
「スーパーユニットランデブー スペシャルゴー!ゴー!」
直くん「皆さんこんばんは、高橋直純です。寛さん今週もよろしくお願いします」
寛さん「はいはいっ!」
直くん「12、13です。・・・何が言いたいんでしょう」
寛さん「どうしたウエンツ」
直くん「いいよー、その話題は先週で終わり! 先週、だってウエンツ君知らなかったでしょ?」
寛さん「めちゃくちゃ詳しいよ。WaTでしょ?」
直くん「(笑)先週さ、あの話題を振った時に・・・。先週聴いてない方の為に。むかーし出てた映画の僕の顔が、ウエンツ瑛士くんにすごく似てると」
寛さん「似てる!」
直くん(笑)
寛さん「俺そう思ってたのよ」
直くん「すごいテンション低いなと思ってたら・・・」
寛さん「前から似てると思ってたのよ」
直くん「知らなかったんだよ、寛さんさ(笑)。俺すぐ話題やめちゃった」
寛さん「紅白出てんだよ」←今更ですか(笑)。
直くん「それさっきマチリンが言ってたじゃん。ちょいが言ってた話じゃん(笑)」
寛さん「はいはい」
直くん「今週そんな話したいわけじゃないんですよ。今週はすごい話題・・・」
寛さん「あ゛〜〜〜!!!なんだ〜〜」←フライング、フライング!
直くん「音割れちゃったし。バリバリって言ったから。あのね、耳の穴かっぽじいてよく聴いて下さい」
寛さん「何?何?」
直くん「3月24日、ニューシングルの発売が決定いたしました〜〜!!!」
寛さん「いえ―――い!!!」
直くん「いえい」
(パチパチパチ)
直くん「タイトルは『OK!』という・・・」
寛さん「牧場」
直くん「言うと思った(笑)。OK牧場はあるんですけど、OK!で終わり。『OK!』というタイトルで、ニューシングルの発売が決定しております。今レコーディングの真っ最中ということですからね。頑張っとりますよ〜、今日もやっとりますから」
寛さん「やってますか」
直くん「夜中まで、朝まで。来週辺り、このシングルについて、さらに嬉しいお知らせができると思います」
寛さん「えっ?」
直くん「なんでしょうね〜(笑)。来週絶対聞き逃さないようにしてください」
寛さん「シングル買うと、もう一枚ついてもらえる」
直くん「ちょいにも同じこと言ってたでしょ(笑)、DVDで。違いますから。来週も聞き逃さないでください。OK!で今年は行きたいと思いますからね。この番組でもおかけしたいと思いますから、楽しみにまっていただきたいと思います。それでは、最近この番組で流行ってますけど、恋バナ」
寛さん「おおっ」
直くん「出せなかったラブレターのお話、じゃんじゃん来るようになってきましたよ。みなさん、ありがとうございます〜。今日もいいのありました。こちらは三重県 ぷちみみ。『私にとっての恋バナというと、やっぱり初恋ですかね。子どもの頃って何気に自分のサインとか考えたりしませんか? 小学生の頃、私の隣のS君が私のノートに自分のサインをいたずら書きしていました。私はその売れしろ小僧のサッカー少年のことを密かに好きだったので、怒りながらも内心嬉しかったりして、そのノートを大事に取っていました。もちろん、恥ずかしくて告白することもなく、その初恋は終わってしまいました。そして、約10年後。S君はJリーグの有名選手になっていました。テレビで活躍する姿を見て、ふと私はあの時のサインのことを思い出しました。私はS君の初めてのサインの持ち主なんだなと思うと、なんだか懐かしいような、甘酸っぱいような気持ちになりました。今もあのノートは、初恋の思い出と共に眠っています』」
寛さん「それ、俺のことじゃない?」
直くん「Sなんてどこに入ってんだよ。内藤寛じゃねーかよ!(笑)。どうですか〜」
寛さん「ほー、そうなんだ」
直くん「すごいね、ぷちみみー。今活躍されてる方ですかね? 三重県の方ですよ」
寛さん「S?」
直くん「S」
寛さん「ストイコイチビッチじゃない?」
直くん「そんな人いましたっけ?」
寛さん「いたよ、妖精だよ、妖精」
直くん「そうだっけ? わかんない。今週、俺がわかんないぞ。もう一枚いきましょう。こちらは愛知県の・・・(聞き取れず)『本を読んでいたら、大事そうに本に手紙が挟んでありました。それは昔好きだった景介くんに送れなかったラブレターでした。その後景介くんには違うラブレターを渡して、ふられてしまったのですが、今このラブレターを読み返すと、すごく不器用な言葉で遠まわしに”好き”と書いてあって、恥ずかしいような感じになりました。でもやっぱり、告白してよかった。今思うと、幸せな感じがします。景介君とはそれ以来話はしていないけど、姿を見るとドキドキするんですよ。どうしてでしょう?』という」
寛さん「今はサザンオールスターズでご活躍ということで・・・」
直くん「えっ?」
寛さん「ケースケくん」
直くん「ケースケくん・・・。桑田さん? このケースケ君は、景色の景に介」
寛さん「あー。芸名と本名」
直くん「同じじゃん。これも、すばらしいお話ですよ〜」
寛さん「ほー。ありますね〜」
直くん「皆さん、持ってるんですよ。こういうの。いいですね〜。また、読み返した本に、とっさに出てくると、こっぱずかしいような気持ちになるんでしょうね〜。こちらは、岡山県、いつもありがとうございます。もぐちょ。ありがとうございます。『押入れの中のラブレターに関して。私は今までに貰った手紙が捨てられず、押入れの中に大量に眠 っています。その中で、高校時代に好きだった先輩から貰った手紙が何通かありました。私はその先輩に、文通をしてくださ いという手紙を送りました。その返事の手紙です。 その先輩は小説家になりたいと言って東京へ行ってしまい、結局告白することはできませんでした。 手紙を読み返して、あの頃純粋に手紙を書き続けていたことを思い出しました。今はメールが便利になって、手紙なんてほとんど書かなくなりましたが、やはり手紙はこうやって生の字で残るのがいいですね。 あれから10年。先輩はどうしているでしょうか。夢は叶いまし たか? 先輩の夢が叶うよう陰ながら応援しています』」
寛さん「今度は小説家ですか」
直くん「どうですか」
寛さん「誰ですか、相手は。松本清張ですか」
直くん「そんな(笑)、そんな昔の人でもないでしょう。岡山の方ですよ」
寛さん「これは番組で探してあげなきゃいけないんじゃないの?」←探してくださいよ〜〜(笑)。
直くん「(笑)追いかけますか!」
寛さん「今どうなってるか」
直くん「あの人は・・・初恋の人は今、みたいな。探せたらいいですけど、なんら手ががりは書いてないですけどね」←手がかりになるような写真とか、名前とか送りましょうか??(笑)。
寛さん「小説家からいかないと。かなり絞られますから」←絞られますかね?(笑)。
直くん「わかんないよ〜(笑)。皆さん、本当に毎週ありがとうございます。まだまだお待ちしておりますからね。僕もここから作品とかに繋げていければいいなと思っていますから。大事な想い出、少しでも聞かせていただけたらと思います。ということで、今週は嬉しいお知らせもありましたけど。今週はここまで。合言葉は?」
LOVE SHAKER
「マチコのありありでポン」
ちょいとい「毎月出題されるお題に答え、30ポイント貯めると私特製ラジオンズポストカードをプレゼントしております。今月のお題は3月10日に発売される、私のクリスマスライブのDVDの見どころ。先週は力作があって、かなり面白かったですけど、今週はどんな見どころがあるんでしょうか。それでは、聞いてみたいと思います。ありありでポン、スタートー」
・『ジャケットの紙質』
ちょいとい「あ! 紙質よかった。紙質よかったよ系で3点」
寛さん「岐阜市 計算ドリル28ページ」
ちょいとい「そう、よかった」
・『床暖房』
ちょいとい「よくラジオンズを聴いてますね。えらい系で3点」
寛さん「神奈川県 村木勝明」
・『1万枚売れなかったら罰ゲーム』
ちょいとい「青汁系で2点」
寛さん「これも計算ドリル28ページ」
・『勝訴』
ちょいとい「(笑)古いね・・・。愛・地球博系で2点」
寛さん「愛知県 アイスコーヒー亮」
ちょいとい「去年の話題だよ、これ」
・『顔だけモザイク』
ちょいとい「(笑)ひどーい。それは失礼ね系でマイナス1」
寛さん「愛知県の青い流星です」
・『寛さんのハープ演奏』
ちょいとい「(笑)すごい、今日古いネタ多いね。ハープの話題!」
寛さん「(笑)すごいよ」
ちょいとい「これ、いがぐりほっぺ系で3点」
寛さん「岡山県 もぐちょ」
ちょいとい「懐かしいな〜」
(ハッスルタイム)
・『スピーカー』
ちょいとい「外しちゃった系でマイナス2です」
寛さん「愛知県 青い流星」
ちょいとい「青い流星君、ハッスルタイムだったんで、マイナス4です。ちょっと聞いて。青い流星君は今日、2回読まれたのに、2回ともマイナスだった;」
寛さん「ほんとだ」
ちょいとい「そう。”顔だけモザイク”と”スピーカー”でマイナス5だもん。これにめげずに挽回してほしいですね。青い流星君、初めてじゃない?」
寛さん「初めてですごいマイナス・・・」
ちょいとい「いきなりマイナスになっちゃって。でもめげずに、愛知県から送ってきてほしい。リベンジしてほしい、是非。今回ちょっとびっくりしたのが、”寛さんのハープ演奏”とか”勝訴”とか”床暖房”とか、ラジオンズの昔ネタとか。床暖房は先週だけど。こういうネタを覚えてて、売り込んでくるあたりが、ラジオンズリスナーすごいところですね」
寛さん「さすがだね」
ちょいとい「さすが深夜番組リスナーだね。深夜っぽいね、このネタね(笑)。ハープの話、8耐の話題じゃない?(笑)」
寛さん「え?そっか」
ちょいとい「そうだよ」
寛さん「何年前? 7年くらい前とか?」
ちょいとい「そう、そんな前じゃないでしょ?」
寛さん「8耐の頃でしょ?だって。どの8耐?」
ちょいとい「最後の8耐の時に、ハープの話題が出たんだよ」←そんな前のネタとは知りませんでした(笑)。私は、3年位前に聞いたような・・・。
寛さん「6年くらい前ですか」
ちょいとい「そう、未だにその話題(笑)。さすが深夜番組ですね、これ面白かったですけど。今日も面白みがあったんですが、まだまだ今月ありますので、私豊嶋真千子のクリスマスライブDVDの見どころ、ほんとの見どころでもいいですし、皆さんの妄想空想の見どころでもいいので、沢山お待ちしております」
寛さん「はい、ふつおたいこ」
ちょいとい「え? ここで私から告知が・・・」
寛さん「何があんの?」
ちょいとい「一つね・・・」
寛さん「告知することなんてないよ」
ちょいとい「愛知県のざきみさんからお葉書来てるんですが、『マチリンのライブDVDの発売で、マチリンがイベントで色々回ってくれるかもしれないということで、僕はDVDよりもイベントの方が楽しみになってきました。なにしろ僕はマチリンの単独イベントには参加したことがないですからね〜』」
寛さん「誤報です」
ちょいとい「(笑)私も、いっつもざきみ君葉書くれるでしょ?でも辛口じゃん。彼がどんな人なのかって思うわけよ。『ちなみに、イベントやらないならライブDVDは買いませんからね』ということで、愛知! 名古屋行きますよ〜」
寛さん「行くの?」
ちょいとい「今日はキャンペーン情報をお知らせします」
豊嶋真千子ライブDVDインストアイベント
3/19 アニメイト池袋 (トーク&サイン会)14:30〜 03-3972-0022
同日 石丸ソフト1 (トーク&ミニライブ)18:30〜 03-3251-5555
3/26 ペーパームーン岐阜店 (トーク&サイン会)13:30〜 058-266-8481
同日 ヤマギワソフト 名古屋ナディアパーク店 (ミニライブ&握手会)17:30〜 052-265-2111
ちょいとい「ここで、トーク&サイン会とか握手会とかあるわけね。で、だいたいサイン書いてる時とか握手してる時とか、一言二言会話があるわけ。で、会話をみんな考えてくれてるの。時間が30秒くらいしかないわけよ。そこで何を話すかってのが面白いですね」
寛さん「でも、向こうがしゃべれなかったら、ちょいといがしゃべりかけてあげなきゃいけない」
ちょいとい「するする、してる」
寛さん「ものすごいネタを用意しとかなきゃ」
ちょいとい「私が!?」
寛さん「いじらなきゃ、来てるお客さんを」
ちょいとい「(笑)いじり?」
寛さん「お客いじり」
ちょいとい「しゃべれない人いじり(笑)。もし、ざきみ君が来てくれたら、名乗って欲しい」
寛さん「30秒とか短いから、一人10分くらいにしてあげなよ。10人くらいでいいじゃん」
ちょいとい「(笑)10人?先着10人? 極端だな〜(笑)。こちら3月19日と26日、このラジオお聴きの方は東海ラジオだと思いますので、26日ペーパームーン岐阜と名古屋ナディアパークでお待ちしております」
寛さん「最後はヤマギワじゃないですか」
ちょいとい「そうです、ヤマギワソフトです。お待ちしておりまーす」
「ふつおた」もとい「フリートーク」
寛さん「はい、残りの時間ふつおた?」
ちょいとい「ふつおたなんですけど、今日からトリノオリンピックが始まりました。正確に言うと、昨日開会式があったんですが」
寛さん「うんうんうん」
ちょいとい「競技が今日からなんですが」
寛さん「始まっちゃって、日本のメダルがどうなってるか、ちょいとい言っちゃえ! 今のリアルタイムの状況を伝えちゃえ!言っちゃえ!どうなっているか今の状況を」
ちょいとい「えー!今!?」
寛さん「言っちゃえよ!」
ちょいとい「私は・・・金はまだ」
寛さん「テレビにかじりついて見てんだろ?言っちゃえよ!」
ちょいとい「いいから! この番組は今やってますけど、結果はまだ私知らないんで」
寛さん「ずーっとインターネットの前で、カチカチカチカチ、リロードリロードで結果を見てたじゃなん。言っちゃえ!」
ちょいとい「今日やったのは、ノルディック複合フリースタイルスキー、スピードスケート、バイアスロンが11日に行われた種目ですけど、このほかにも沢山あるんですよ、トリノオリンピックの(競技)。寛さんがチェックしている、トリノオリンピックの競技は何ですか?」
寛さん「俺はないなー、特にチェックしてるのは。スケルトン」
ちょいとい「スケルトン? 私スケルトンってどんな種目か知らないんだけど、説明してくれる?」
寛さん「またここで、俺が透けてるとかボケるとか思ってるでしょ?」
ちょいとい「思ってる」←ボケてこそ寛さんですしね(笑)。
寛さん「これは滑る。ガッと上から」
ちょいとい「他にもあるじゃん。ボブスレー、坂道を氷のところを滑るじゃない。それとどう違うの?」
寛さん「ボブスレーは4人とかでやるじゃん」
ちょいとい「うん、並んでね。うんうん」
寛さん「スケルトンは、ボブスレーの乗り物が透けてる」←やっぱり透けてるんですね(笑)。
ちょいとい「(笑)嘘でしょ〜」
寛さん「中で何やってるか、全部ばれてる」
ちょいとい「何やってんのよ」
寛さん「あと、似たようなのでリュージュってのもある」
ちょいとい「リュウジュって何ですか?」
寛さん「これは、仰向けかうつ伏せかっていう」
ちょいとい「うつ伏せ?これ。あ、そうか。飛び乗って滑る」
寛さん「そうそう、たぶん」←リュージュが仰向けで、スケルトンがうつ伏せだそうです。
ちょいとい「たぶんなんだ(笑)。折角ですから、皆さんもチェックしてほしいですね」
寛さん「でも、すっごい楽しそう。俺、やりたいもん」
ちょいとい「リュージュ?」
寛さん「リュージュもスケルトンもボブスレーも、この手の大好きなジャンルじゃん」
ちょいとい「スピードね」
寛さん「そうそう」
ちょいとい「私、絶対駄目。怖くて」
寛さん「でもやる機会ないと思う」
ちょいとい「終わりかよ。私が個人的に気になってるのは、今話題になってるフィギュアスケート」
寛さん「あー」
ちょいとい「安藤美姫選手が、ずっと4回転4回転って言われてるじゃん。世界で一人飛べるって。でも、最近の公式の試合では4回転飛んでないわけよ。だから、是非トリノで4回転を飛ぶところを見たいの」
寛さん「あのクルクルって回る奴でしょ? 今4回転が世界最高」
ちょいとい「最高が4回転まで」
寛さん「あれ5回転できますって飛んでも、わかんねえんじゃないの?」
ちょいとい(笑)
寛さん「わかんねえじゃん、何回飛んでるか」
ちょいとい「あるある(笑)。解説の人が、今のはトリプルアクセルですねっていうと、あーそうなんだーって」
寛さん「ほら。あれは賭けだね。言ってる方も。特に3回転半とかあるわけじゃない、絶対わかんない」←素人がわからないだけで、専門家の目から見たらわかるんですよ〜。
ちょいとい「でも、飛んでる人も3回転半飛んでるつもりでも、3回転ってジャッジされちゃって、その時の回転の具合が判定も微妙みたい。難しい」
寛さん「飛んでる本人も何回転してんだかわかんない」
ちょいとい「わかってる(笑)それは」
寛さん「私5回転飛べますって飛んだ後にガッツポーズかなんかすれば、5回転!」
ちょいとい「(笑)ガッツポーズが5とか。寛さんは、結構色っぽい女性の方が出てくるじゃないですか」
寛さん「色っぽい?」
ちょいとい「色気があるじゃないですか」
寛さん「俺そういう不純な動悸じゃ見ない」
ちょいとい「見てるでしょ?いっつもそういう動悸で見てるでしょ?」
寛さん「俺はそんなとこで見てない。何回転飛んでるか、そこだけだよ、集中して見てる」
ちょいとい「うそ〜」
寛さん「スケートでグルグル回る奴、ショートトラックか」
ちょいとい「あ〜」
寛さん「グルグルグルグルすごい勢いで回るやつ」
ちょいとい「そうそう、ショートトラックね」
寛さん「目回りそう。ゴールするとみんなふらふらになって、倒れちゃう」
ちょいとい「ほんと〜?」
寛さん「(笑)あー、おもしろ」
ちょいとい「ちょっとトリノ楽しみですね。25日まであります。皆さんも感想など番組の方にお寄せください」
「エンディング」
ちょいとい「失礼しました。トリノオリンピックは26日まであります」
寛さん「只今東海ラジオのHPにある、ブロードバンド東海ラジオにて、『TV Game Radions X』が配信中です。是非チェックしてみてくださいねっ!」
ちょいとい「すべてのお便りの宛先は〒461-8503 東海ラジオ TV Game Radions AiR Special Go! Go! それぞれの係まで。皆さん受験の合否などもありましたら、番組までお寄せください。お待ちしております」
寛さん「30分のお相手は」
ちょいとい「豊嶋真千子と」
寛さん「内藤寛でした。それではまた来週まで」
2人「ばいば〜い」