12月22日放送分

「オープニング」
寛さん「皆さんこんばんは。内藤寛です」
ちょいとい「クリスマスの予定はいかがでしょうか。こんばんは、豊嶋真千子です」
寛さん「この番組の放送が始まって、今日の放送がなんと777回と」
ちょいとい「おお〜〜〜、7並び」
寛さん「777回目ですよ、くだらないことをやり続けて」
ちょいとい「(笑)自ら言うが。でも7並びはすごいよ。777回やってる番組なかなかないですから」
寛さん「何週か前から777が来るなってことを、我々もだいぶ意識してて」
ちょいとい「そうそうそう」
寛さん「この777回記念ということで、プレゼントかなんかしようと思ったんですけど、すっかり忘れてて」
ちょいとい「(笑)今台本を見て、今日だ・・・みたいな」
寛さん「今日、あ、なんだ。何にもないよー」
ちょいとい「と思わせといて、ほんとはなんか寛さんがこれからスペシャルプレゼントをするんでしょ?」
寛さん「いい振りだね。自分が用意してるんでしょ?なんか」
ちょいとい「(笑)え?いやいやいや」
寛さん「自分が用意してるんでしょ?だって」
ちょいとい「そういうところはやっぱり・・・。私は777回全部参加してないから、やっぱり寛さんからだね」←押し付けあいですか(笑)。
寛さん「この番組中なんか考え付いたら」
ちょいとい「おっ」
寛さん「でもこれ始まっちゃうと忘れちゃうわけよ、このことをまた」
ちょいとい(笑)
寛さん「こまめに思い出さないと」
ちょいとい「わかった」
寛さん「なんかプレゼントしなきゃって、危機感を持ってね」
ちょいとい「はい」
寛さん「お腹すいてやるとパワーが出るのと同じに」
ちょいとい「それが先週言ってたハングリーですね」
寛さん「でしょ?今日はプレゼントしなきゃっていう、そういう危機感を持つと、面白いことが言えたり楽しいプレゼントができるかもしれない」
ちょいとい「おー、じゃあ危機感を持って」
寛さん「気を引き締めて、今週も30分最後までよろしく」←でも忘れちゃうんです(笑)。

「内藤寛のスーパープロフェッサーZ」
寛さん「あい。身の回りの何故何どうしてという疑問にしっかり答えます」
ちょいとい「というコーナーでございます。今日は気を引き締めていきますよ」

・『家電占いではワープロの寛さんに質問です。』(福井県 スナコ)
ちょいとい「そんなのあるんだね、家電占いだって」
寛さん「そうそう、ワープロ。ワープロ、俺」
ちょいとい「ワープロなんだ、へー」
寛さん「豊嶋ちゃんは掃除機だよね」
ちょいとい「え?ほんと?掃除機?なんで?」
寛さん「50万円の」
ちょいとい「(笑)いい掃除機じゃん」

『電気屋さんで洗濯機を見てきたんですが、最近の洗濯機にはたくさん便利な機能がついていて驚きました。音も静かだし、生地によって洗い方まで変えてくれるし。でも実際、洗濯機は進化しつくしてしまったのではないでしょうか。これ以上どこに改良の余地があるというのでしょう。この大きな壁にNASAと共同で研究開発に取り組んでいる寛さんだからこそ、なしえたという最近洗濯機とは一体どのようなものなのですか。教えてください』
寛さん「はいはい」
ちょいとい「ほんとに洗濯機は進化したよね。今、結構乾燥機も付いてて、色々ある機能だと18万19万するもんね」
寛さん「そうね」
ちょいとい「20万近く」
寛さん「豊嶋ちゃんとこはどんな洗濯機なの?」
ちょいとい「うちのやつはね・・・」
寛さん「洗濯乾燥機?」
ちょいとい「洗濯乾燥機で、1回入れて乾燥まで押しとけば乾燥までやってくれるんだけど、私は乾燥はしないから、すすぎまで。ただ、洗い方によってドライだとか毛布とか急ぎとか」
寛さん「ああ。まあありますよ、最新の。まだ市販化はもうそろそろかな?ってところまでこぎつけてるの。俺しょっちゅうNASA行ってるから」
ちょいとい「NASA関係してるんだ」
寛さん「NASA関係してる。これは左回転型洗濯機です」
ちょいとい「・・・え?洗濯機って右回転なの?」
寛さん「洗濯機って右回転なんですよ。こりよりの力が働いているから」
ちょいとい「こりより?なにそれ」
寛さん「こりよりの力っていうのは、北半球と南半球で台風の向きが違うっていう」
ちょいとい「あ〜」
寛さん「この洗濯機の周り方っていうのも、右回転なわけですよ、北半球は。これを逆回転するように作ったのが新しい洗濯機です」
ちょいとい「おー。その逆になるとどうなるの?機能としては」
寛さん「ん?」
ちょいとい「どうなるの?右から左になると」
寛さん「バランスがいい」
ちょいとい(笑)
寛さん「なんでもバランスが。左に曲がってると右に曲がりたくなるわけですよ。そうするとセンターに来るとバランスがいいわけですよ。色々」
ちょいとい「それは右に回ったり左に回ったり」
寛さん「そういう手つきじゃない!」
ちょいとい「あ、ごめん(笑)。ちょっと手動かしつつ・・・回しつつだったね」
寛さん「それもあるんだけど、次なるものが」
ちょいとい「やっぱりね」
寛さん「最近NASA俺通ってるから。出向してるから、NASAに」
ちょいとい「出向なんだ(笑)」
寛さん「NASAに出向して開発したのが、洗濯乾燥折りたたみ機」
ちょいとい「あー!(パチパチパチ)。私ソファーの上にたたんでない洗濯物が溜まっちゃってさー。たたむのが意外と大変なんだよね」
寛さん「はい」
ちょいとい「はい(笑)」

・『少年の心を持つ寛さんに質問です。近い将来、サンタクロースはどこから家の中に入るのでしょうか?』(熊本県 ピカっち)
ちょいとい「近い将来というかね、普通は煙突から入るって言われてますけど、煙突のある家なかなかないもんね」
寛さん「はいはい、煙突ね」
ちょいとい「今ほら、防犯対策で大変じゃない。二重サッシとかさ防犯カメラあったりして」
寛さん「サンタクロース泣かせ」
ちょいとい「ねー!」
寛さん「俺もほんと困ってるもん」
ちょいとい「色々」
寛さん「どっから入ろうか」
ちょいとい「今年も色々何件も?どこ担当してんの」
寛さん「俺は主に23区」
ちょいとい「広いな(笑)」
寛さん「23区を統括してるから、俺が」
ちょいとい「統括部長なの?」
寛さん「俺が全部サンタクロースに、君あっち行ってこっち行ってって」
ちょいとい「もうそういう役職になったんだ」
寛さん「そうそう。全部。最近はマウスで」
ちょいとい(笑)
寛さん「サンタクロース一人一人にGPSついてるから。どこにいるかわかるから」
ちょいとい「さぼったりするとわかるんだ」
寛さん「そうそう。こいつこの家にずっといるなーとか。ここは家は入れねぇのかなとか、指示して無線で・・・にまわってとかやるわけですよ」
ちょいとい「なるほどね。だから効率よく一晩にみんなにプレゼントが配れると」
寛さん「配れるんですけど。最近だとほとんど煙突がないんで。防犯もしっかりしてるんで、どっから入るかっていうと、最近はLANですね」
ちょいとい「ラン?」
寛さん「無線LANとか光ファイバーのケーブル伝わってサンタクロースはいるようにしています」
ちょいとい「え?そんなんじゃ」
寛さん「普及がすごいでしょ?ADSLとか。あそこの回線が一番いいやってことで」
ちょいとい「そっからシュ〜って。やってないところもあるじゃん、家で。そういうところはどうするの?」
寛さん「それは電話回線しかないんだけど、細いんだよね。入るのにどうしても、電話回線は。電話回線もないっていうと、これはもうあと電気か水道しかないですよ。水道伝わって入ると、びしゃびしゃになっちゃう」
ちょいとい(笑)
寛さん「サンタクロース、ひげが。ひげがびちゃびちゃになるのが嫌だって、だいたい言うんだよ、サンタは」
ちょいとい「ひげはえてるからね」
寛さん「なんだよ、仕事なんだからひげくらいびしょびしょになったって乾かしゃいいじゃないかって言ったら、ひげがびしょびしょになったら、僕配達できませんとかいうんだよ」
ちょいとい「なんかアンパンマンみたいだね。顔がぬれると駄目みたいな」
寛さん「駄目みたいなんだよね。そんな生意気なこと言ってるからさ、もうちゃんとしっかりしろよって」
ちょいとい「言ってるの(笑)」
寛さん「時給あげてくれとか言ってんの」
ちょいとい「部長も大変だね」
寛さん「危険手当くれとか言ってんの」
ちょいとい(笑)
寛さん「水道の場合、狭いから」
ちょいとい「危険手当ね。それは欲しいよ。じゃあ今年はADSLのとこチェックしますね」

・『ギネスブックを作ったり作らなかったりしている寛さんに質問です。ギネスブックに載っている変わった記録があるらしいのですが、一体どんなものなのでしょうか。教えてください』(青森市 アフロガボーン)
ちょいとい「ギネスブックといえば、今年はハニカミ王子。ゴルファーの男の子が最年少優勝でギネスブックに載ったと」
寛さん「へー」
ちょいとい「そういうのも載るんだーと思ったんだけど。それ以外に変わった記録がギネスブックに載ると」
寛さん「最近僕が申請して、たぶん最新のギネスブックには載ってると思うんですけど、一人鍋新記録」
ちょいとい「(笑)おおお」
寛さん「人間どこまで一人鍋できるかっていうのを、申請しときましたから。僕が」
ちょいとい「ありがとうございます。今のところ1位は?」
寛さん「すんなりギネスの申請取れて、そんな人いるの?ってギネスの社長がビックリした」
ちょいとい「一人もつ鍋してるのー。一人すきやきしてるのー」
寛さん「そう。2日続けてやってんのー」
ちょいとい「(笑)やっぱりね。記録を打ち破られるっていうのは屈辱的ですから、来年更新していかないと」
寛さん「たぶん、そう簡単には記録は破られないと思いますから、安心してください」
ちょいとい「ということで、もう一枚いきますか?」
寛さん「いきません」
ちょいとい「今日はこの辺で。来年もスーパープロフェッサー楽しみにしていてください」

「シャンシャンシャン・・・君に会えてV3・・・シャンシャンシャン」
直くん「皆さんこんばんは。高橋直純です。寛さん、今週もよろしくお願いいたします」
寛さん「はいはいーっ」
直くん「クリスマスバージョンで(笑)」
寛さん「シャンシャンは何?鈴?」
直くん「そり。そりについてる鈴」
寛さん「あー」
直くん「をイメージして。豊嶋さんとどっちが上かな〜(笑)」
寛さん(笑)
直くん「どっちもどっち?」
寛さん「まああんまりレベルは高くないと思う」
直くん「(笑)そうですか、すいません。精進いたします。こないだ無事大阪のほうも終わりまして、皆さん本当にありがとうございました」
寛さん「ありがとうございました」
直くん「残すところ、あとツアーはですね、12月30日東京中野サンプラザホールを残すのみとなりました。来てくださる皆さん、お気をつけて来てください。年の瀬ですからね、世の中の皆さん、せわしなくなっておりますから。そういう人達に煽られて、変な喧嘩にまきこまれたりとか事件にならないように、大きい心で時間にはゆとりを持って、是非参加してくれたらいいなと思っております。そのツアーでも歌うだろう曲ですけど、1曲アルバムからお届けしたいと思います」
♪『おかえり』 高橋直純

直くん「先週お知らせしましたけど、ドラマ『ネコナデ』がいよいよ1月より放送ということで。主題歌、エンディングも歌うというお話をしました。2月6日に『風になって/もしも』という両A面扱いというんですか。ダブルサイドマキシでお届けすることになりました。こちらレコーディングもしている最中というか、終わりまして。すごくあったかーい曲になりました。楽器の数がすごーく少ない感じ。と、あとは体がゆらゆら揺れてくる感じ。そんな感じの曲が。もうすぐこの番組でもお届けしようかなと思っておりますけど。できたらすぐお届けしますけど。この『ネコナデ』のほう、tvk・テレ玉・千葉テレビ・三重テレビ・KBS京都・サンテレビ。6局で放送されるわけですけども、こないだも猫みたいな店員で出るっていう話をしましたが、僕ワンシーンしか出てこないんですよ。30分ドラマなんですけど、出てくるのはワンシーン。そんなに分量多くない、本編。初回とかは台詞もなかったり。ちょろちょろと映ってる感じだったりね。そういうポジションなんですけど、たまに出てきていいことを言うみたいなね」
寛さん「いいとこもってっちゃうんだ」
直くん「おいしい台詞があるんで、僕的にはすごく気に入ってる役なんですけど。短くてインパクトがある。さらに嬉しいことに、次週の予告っていうのがあるじゃないですか。あれを一人でやらしてもらってるんですよ」
寛さん「へー。予告の何?ナレーションっていうか」
直くん「僕が一人でしゃべってる」
寛さん「しゃべってる?」
直くん「出て。しかもペットと一緒に。動物達と一緒に」
寛さん「動物と戯れながら来週の予告を言うの?」
直くん「そう。紙芝居しながら(笑)」
寛さん「なんだ??」
直くん「想像してください、皆さん(笑)。ペットと檻みたいなところに入れられてるんですよ、そのペットショップの。檻みたいなところに入れられて、最初は猫だけなんです。子猫だけなんです。段々動物が増えてくんです。毎週、一週ごとに。肩になんか乗ってたりとか(笑)。一週目とか、この辺で猫喧嘩してたりとか飛び跳ねたりとかして、僕、素で笑ったりとかしてるんで、どっちかっていうと本編よりそっちのほうが長いかもっていうくらいな」
寛さん(笑)
直くん「毎週出てきますので、そこもちょっと楽しみにしていただきたいなと」
寛さん「なるほど」
直くん「思いますので。見れる方はチェックしていただければ嬉しいなと思います。収録のほうは終わっておりまして。無事ね。あとは僕も完成を楽しみに待つばかりとなっておりますので、お茶の間の皆様も、楽しみに一緒に待っていただければなと思います。残すところ、僕はほんとにあと30日のライブ、気合入れて頑張っていきたいと思います。皆さん、来られる方はお待ちしておりますので、よろしくお願いします。では、合言葉は?」
2人「わん!」

「マチコのありありでポン」
ちょいとい「毎月出題に答え、30ポイントを貯めると私の特製ラジオンズポストカードをプレゼントします。今ねスタジオの中では、今日777回目、7並びの放送ということでリスナーの皆さんに何か素敵なプレゼントをできないかなと、今寛さんと2人で頭を悩ませ中なんですけどね」
寛さん「テレフォンカード・・・」
ちょいとい(笑)
寛さん「テレフォンカードをあげようかと」
ちょいとい「おー」
寛さん「豊嶋ちゃんがやった役なの?これは」
ちょいとい「やった役とか作品のとかね。使いかけですね」
寛さん「思いっきり使ってるんですよ。しかもなんか、らくがきしてある」
ちょいとい「書いてない・・・あ、書いてる(笑)」
寛さん「思いっきり、あんた、らくがきしてる。思いっきりテレカにらくがきしてる」
ちょいとい「(笑)使ってないのもあるんだけど。なんかいいものがないかな〜」
寛さん「あげるもん、何にもないのかなー」
ちょいとい「寛さん、じゃあ今着てるものとか」
寛さん「何にもないんだよ、裸だから今」←えええ〜、見たい(笑)。
ちょいとい「寒そうだよ、裸で。大丈夫?」
寛さん「豊嶋ちゃん、なんかある?隠してるもん、あるでしょ」
ちょいとい「隠してるもんって?」
寛さん「着てる服の中に」
ちょいとい「・・・ない!」
寛さん「覗かなくていい」
ちょいとい「・・・ということで、まずありぽんのほうからいってみましょう。今月のお題はラジオンズの10大ニュースということで、いよいよ来週、この番組の1年間の10大ニュースの発表がありますので、それにすべりこむ形で、皆さんの10大ニュース聞かせていただきましょう」
寛さん「はい」
ちょいとい「では早速いきましょう。ありありでポン、スタートー」

『あの大人気コーナー、今週のマチコが復活。ってなわけで、小島よしおでお願いします』
ちょいとい「やー、ないよ。もぉ〜!」
♪『私はマチコ』
寛さん「札幌市 じゃんがあから」
ちょいとい「忘れてたっつか」
寛さん「小島よしお、どうぞ」
ちょいとい「うぃ〜、いつも俺は、うぃ〜、裸だぜ、うぃ〜。今年は流行語大賞取ったぜ、うぃー。小島よしおです。そんなの関係ねぇ!
・・・さて、いこっか。ふー、もう今日の仕事終わった。もー」

寛さん「はい、じゃあいきましょうか。気を取り直して」
ちょいとい「じゃあもう一度、ありありでポン、スタートからね。もー、ほんと油断できないね、この番組ね」
寛さん「油断できないよ」
ちょいとい「テレカ見てる場合じゃなかったね。ラジオンズの10大ニュース、ありありでポン、スタートー。もっかい来るような気がして、ドキドキしちゃった(笑)」

『ラジオンズ公式HP開設』
ちょいとい「あれ?それこの前やったよね。え?ダブり系でプラス2点」
寛さん「ゲットレディです」

『タンナファクルーブーム到来』
ちょいとい「(笑)それ二週間のネタだった。二週間系でプラス2点」
寛さん「熊本県ピカっち

『なんとマチリンのあの手つきが星3つの評価を獲得』
ちょいとい「おー。それはミシュラン系で4点」
寛さん「静岡県 ダール

『寛さん、今年の一文字、偽装の”偽”を当てる』
ちょいとい「おー、そこきた!(パチパチ)。それは予言系で7点」
寛さん「愛知県なつみ

『豊嶋ちゃん、自分自身の賞味期限を改ざん』
ちょいとい(笑)
寛さん「改ざんしてましたね」
ちょいとい「なんかね、伸びたのよ。品質がいいみたいで、まだいける、まだいけるってね」
寛さん「もういい加減、謝罪会見しなきゃ駄目です、あなた」
ちょいとい「じゃあ賞味期限系で2点」
寛さん「札幌市 じゃんがあです」
ちょいとい「うまいなー」

(ハッスルタイム)
『マチリンサンタ、出血大サービス。殿方興奮』
ちょいとい「終わり?終わり?続きは何?続きは??続きは〜?系でプラス1点」
寛さん「最後も熊本県 ピカっち
ちょいとい「ピカっちさん、今ハッスルタイムだったんでプラス2点です。ということでね、じゃんがあくんの自分自身の賞味期限改ざんにはかなり笑わせていただきましたが。こちらの7点を取りました10大ニュース。『寛さん、今年の一文字偽装の”偽”を当てる』って、これはほんっとにマジバナだからね」
寛さん「これ出る?その時の放送が」
ちょいとい「そっか、そっか。今日聴いてね、ほんとに?って思ってる方いるかもしれないから」
寛さん「ちょっと聴いてみましょう」
ちょいとい「はいはい」


2007年11月24日放送分より
寛さん「今年の一文字とか書くじゃん」
ちょいとい「うーん、やるね、毎年ね」
寛さん「今年の一文字は”偽”って字じゃない?」
ちょいとい「かもしれないね。それ悲しいことだけどさ」
寛さん「それだ」
ちょいとい「偽。予言しましたか」
寛さん「”偽”ってどういう字かわかんない」
ちょいとい「嘘でしょ? ”似る”っていう字じゃない?こういう字じゃないの? あ、わかった、これだ!まちがっちゃった」
寛さん「”偽り”の方ですよ」
ちょいとい「人偏に為だね」
寛さん「そうよ」
ちょいとい「書けた、書けた。間違えちゃった」
寛さん「びっくりしたー」
ちょいとい「さてと・・・」


寛さん「というわけでね。毎年のように俺の予言が色々当たっちゃって、ほんとにね」
ちょいとい「あれすごいよね、ほんとに」
寛さん「怖いですね。見えますよ、色んなことが」
ちょいとい「色んなことが。あー、そうですか」
寛さん「豊嶋ちゃん・・・あ、これ言わないほうがいいか」
ちょいとい「先生、この番組でね、今一番関心を抱いていることといえば、この賞味期限がね、そろそろどうかな?っていう豊嶋真千子がね、来年どうなるのかな?ってことを先生に聞きたいんですけども」
寛さん「うーん」
ちょいとい「ちなみに、やぎ座は12年間で一番いいんだって、来年が」
寛さん「やぎ座?」
ちょいとい「やぎ座は。私はやぎ座なの」
寛さん「12年間って」
ちょいとい「やぎ座は12年間のうちで一番いい年なんだって。12年で一番いい年が来年きますよって。やぎ座の人は」
寛さん「12年ごとにまわってくるってことでしょ?」
ちょいとい「そうそう。それが来年」
寛さん「それを逃すと、また12年後になるってことですか」
ちょいとい「だから、その次はいいから(笑)。まず来年の1年だから」
寛さん「まー、そうですか」
ちょいとい「お願いします」
寛さん「怖くて・・・怖くて占えない」
ちょいとい「(笑)いける、いけないでいうと?」
寛さん「うーん・・・いけない」
ちょいとい「えー(笑)。え〜」
寛さん「いけるかもしれない。いけそうな感じがするね、なんか」
ちょいとい「あ、ほんと?」
寛さん「今年はいってこいみたいな」←来年です。
ちょいとい「(笑)むしろできてきてるみたいな(笑)」
寛さん「今年はなんかあるかもしれないですね」
ちょいとい「ほんとですか。そうですか」
寛さん「いい加減、なんかあってほしいよね」←寛さんの親心ですな〜。
ちょいとい「願望ですか(笑)。ということも含めまして。含めてかわかりませんけど、来年の1月のありポンのお題をここで発表します。来年の1月のお題は、『豊嶋ちゃんのお財布の中に入っているもの』。ここ1ヶ月くらい、番組で私のお財布チェックが恒例になってるじゃないですか。それで皆さんにもネタとして書いていただこうかなと」
寛さん「あ〜」
ちょいとい「何が私のお財布に入っているのか。何が出てくるのか」
寛さん「今週1万7千円入ってますね」
ちょいとい「今、忘年会シーズンだからね。ちょっとお金は持ってますね」
寛さん「あー。その他はですね、やたら財布の中が綺麗に整理されて何にもないじゃん!」
ちょいとい「本来の私に戻ったっていうんでしょうか」
寛さん「はあ?なんだこりゃ」
ちょいとい「綺麗ですね、レシートもないし」
寛さん「唯一、マクドナルドの・・・なんですか」
ちょいとい「・・・はい(笑)」
寛さん「メガ卵セット」
ちょいとい「今ね、メガマックが出てるんだって」
寛さん「メガトマトセットの割引券」
ちょいとい「セットが安くなるんだよ、これ」
寛さん「100円」
ちょいとい「390円が300円。メガ卵。これすごい、100円安くなるの、このクーポン」
寛さん「メガシリーズ食べてるってこと?メガシリーズを」
ちょいとい「これから。今年のお正月、食べようかなと」
寛さん「お正月!?」
ちょいとい「このクーポンが大事なのよ。この前私さ、マック行った時にさ、クーポン持ってなくてものすごい探しちゃってさ。そういう時に限って家に置いてあるんだよね」←わかりますー。で、使おうと思うと、期限が切れてるんですよ。
寛さん「これ11月30日までですから、有効期限」←やっぱり(笑)。
ちょいとい「すみません。ここでも偽装しちゃったかな、有効期限を。ということで、皆さん私の財布の中から何が出てくるか考えて送ってください」

「ふつおた」
寛さん「はい。じゃ、ふつおたいきましょ」
ちょいとい「ふつおたの方はですね・・・、あ、ふつおたの前に今回クリスマスプレゼント、誕生日プレゼントいただいております。kinkanちゃんから。それぞれね、寛さん、直さん、私。私の方はポーチとお風呂に入れるセットいただきました。ありがとうございますー」
寛さん「ありがとうございました」
ちょいとい「水魅さんのほうからはですね、ドリンクセット。お酒とジュースいただきましたんで。さっき早速飲みましたね」
寛さん「もう、本番前だっていうのにビール開けてんだよ」
ちょいとい「(笑)開けてない」
寛さん「プシュ、かーっとかいって」
ちょいとい「マスカットジュースでしょ(笑)。ありがとうございました。ではですね、一枚。福井県 スナコちゃん。『ありポンのネタを考えていると、つくづくもう年末なんだなと感じます。2007年も色んなことがありました。そういえば夏に帰宅が間に合わなくて、路肩に車を止めてラジオンズを聴いていたら、パトカーに横付けされて職務質問をかけられました。なんてことがありましたよ。お2人はどうですか?かるーく2007年を振り返ってみて、色々面白事件が出てきそうですね。今年の思い出教えてください』ということで。こんな時期ですね」
寛さん「これはでもね、この葉書っていうかメールをくださったのはほんと嬉しいことですけど、豊嶋ちゃんにこういうこと聞いても、ほとんど忘れちゃってますから。2007年振り返ろうにも振り返れないと思いますね(笑)」
ちょいとい「(笑)私は実はさっき手帳を見て、色々振り返ろうとしたんだけど、あんまり思い出せないね」
寛さん「僕は2007年と言わず毎回面白いのは、豊嶋ちゃん事件というかですね」←毎週の収録で何かしらやらかしていらっしゃるみたいですもんね。”今日のM嬢”でも(笑)。
ちょいとい「何〜(笑)」
寛さん「一人で鍋行ったりとか、財布の中のこととかね。毎週ほんと笑わしていただいてるなと」
ちょいとい「私がですか(笑)」
寛さん「はい。面白い」
ちょいとい「いいのかな、このままで。時々不安になるときあるけどね。このままでいっていいのかな」
寛さん「このままで行ってもらっていい。いくとこまでいっちゃってください」←私も同感です(笑)!
ちょいとい「もうすぐ誕生日なんだけどね、ちょっと不安に思うときあるね」
寛さん「もうしょうがないですよ。ふつおたお待ちしております」
ちょいとい「はい」

「エンディング」
寛さん「只今東海ラジオのHPにある、ブロードバンド東海ラジオにて、『TV Game Radions X』が好評配信中です。毎週木曜日更新なので、是非チェックしてみてください」
ちょいとい「すべてのお便りの宛先は〒461-8503東海ラジオ TV Game Radions V3 それぞれの係まで。来週は年内最後で、10大発表もありますので、来週もお聴き逃しのないよう、私たちと一緒に1年間のラジオンズを振り返ってください

寛さん「30分のお相手は?」
ちょいとい「豊嶋真千子と」
寛さん「内藤寛でした。それではまた来週まで」
2人「ばいばーい」←やっぱり777回プレゼントは忘れられました(笑)。