3月15日放送分
「オープニング」
寛さん「皆さんこんばんは、内藤寛です」
ちょいとい「先週の公約果たしましたよ〜。ありポンから生まれた詩、ホームページに載せてます。チェキラー!豊嶋真千子でーす」
寛さん「この季節になると花粉症じゃないですか」
ちょいとい「はい」
寛さん「僕もかれこれ何十年も花粉症と付き合ってるわけですけど」
ちょいとい「何十年じゃないでしょ、十何年でしょ?」
寛さん「何十年!」
ちょいとい「そんなに?」
寛さん「だって花粉症なんてなかった頃から花粉症だから」
ちょいとい「私も」
寛さん「嘘」
ちょいとい「そんで?(笑)」
寛さん「鼻出てるよ。今年こそ花粉症にはなるまいと。そういうことではないんだけど、ヨーグルトをずっと飲んで」
ちょいとい「ほぉー」
寛さん「最近LG-21っていう」
ちょいとい「あ〜」
寛さん「毎日毎日飲んだのね。確かに花粉はそれほどひどくはない気もするんだけど、やっぱり目がかゆくなったりとか・・・(雑音)眠くて駄目」
ちょいとい「(笑)オープニングからかい!」
寛さん「眠くて・・・もたないかもしれない」
ちょいとい「花粉症で?今元気だよ」
寛さん「あと1分20秒くらいだから。俺が起きてられるのも」
ちょいとい「このあとゲストも来ますし」
寛さん「そうだ」
ちょいとい「お知らせもありますんで」
寛さん「頑張って。今週も30分最後までよろしく」
「内藤寛のフラグオン」
ちょいとい「このコーナーは流行に敏感な内藤寛さんが、最近あった出来事やお勧めグッズを紹介し、フラグを立ててしまおうというコーナーでーす。いえーい、花粉症でーす」
寛さん「花粉症だというのにね、最近辛いもんにはまっちゃって」
ちょいとい「あー、花粉症の時に刺激物はよくないんですよ〜」
寛さん「だからね、昼間は食べない。夜しか食べない」
ちょいとい「いや、意味がないから(笑)。それ、昼と夜の違いないから」
寛さん「違う、絶対あるよ。夜ってやっぱ花粉症治まるじゃん。花粉が飛ばなくなるから、夜はね」
ちょいとい「夜すごいよ!」
寛さん「それあなた、花粉症じゃなくてハウスダストでしょ」
ちょいとい(笑)
寛さん「家ん中掃除してないからだよ。家帰るとでしょ?」
ちょいとい「夜として、はいはい」
寛さん「夜はだいたい花粉症治まる」
ちょいとい「そんな言わなくたって(笑)」
寛さん「だから夜集中的に食べるようにしてるわけですよ」
ちょいとい「内藤さんはね」
寛さん「最近お気に入りのが、スンドゥブ」
ちょいとい「スンドゥブ・・・っていう食べ物?料理?」
寛さん「食べ物」
ちょいとい「食べ物」
寛さん「料理」
ちょいとい「どっち?何?」
寛さん「豆腐だよ。韓国の豆腐みたいなもん。すんごいグツグツした石焼ビビンバみたいなお皿に、煮立った豆腐と真っ赤な状態のスープが入って、そこに牛すじだとか色んなものが選べるわけ」
ちょいとい「おー、美味しそう〜」
寛さん「これにはまっちゃって。豆腐だからあちーじゃん」
ちょいとい(笑)
寛さん「しかも辛いじゃん。もう熱いんだか辛いんだか、全くわからなくなった。それをご飯にかけながら食べるっていうね」
ちょいとい「美味しそう〜」
寛さん「これお勧めです」
ちょいとい「スンドゥブ」
寛さん「ヘルシーだしね。あと陳麻婆豆腐に最近はまってる」←参照サイトありました。私も行ってみたいです!辛いの大好きv
ちょいとい「何?麻婆豆腐」
寛さん「陳麻婆豆腐。もうね、激辛麻婆豆腐。泣きながら食う感じ。そこの坦々麺が、鈴鹿サーキットで買うような・・・」
ちょいとい「汁なし坦々麺ね」
寛さん「そうそうそう。それが陳麻婆豆腐にもあるわけですよ。この坦々麺が効いてて、また食べに行ったら、あんまり辛くないなと思って、もう一回おかわりでもっと辛くしてくれって言って」
ちょいとい「お願いした」
寛さん「わざわざオーダーして。そしたら調理場で大混乱になって、あの客危ないみたいになって。で、辛いの出してきて、持ってきたウエイトレスのお姉ちゃんが、坦々麺激辛ですって」
ちょいとい「いやぁ〜!」
寛さん「俺クラスになると、それでも全くクリアだけど」
ちょいとい「クリアしんだ」
寛さん「クリアした」
ちょいとい「どんな難問なの」
寛さん「あと韓国のキムチね。あ、今もう眠いのと辛いのとが混在と頭の中にあって大変な状態になってる」
ちょいとい「私ものすごくおなかすいてきた。何でも良いから食べたい」
寛さん「スンドゥブ美味しい」
ちょいとい「スンドゥブ」
寛さん「青山とか新宿とかに沢山ある」←参照サイトはこちら〜かな?? メニュー見てたらめっちゃ食べたくなりました。
ちょいとい「あ、そう」
寛さん「チェーン店であちこちにあるから」
ちょいとい「韓国料理屋さんに置いてある?」
寛さん「そう。スンドゥブ料理屋さんに行ってください」
ちょいとい「スンドゥブ料理屋さん??」
寛さん「来週はスーパープロフェッサーZお届けします」
「君に会えてV3」
直くん「ラーメンつけ麺僕イケメン。A面B面・・・スタッフ〜スタッフ〜。君に会えてV3始まるよ〜!スタッフー。・・・こんばんは、高橋直純でございます(笑)。寛さん今週もよろしくお願いいたします」
寛さん「だからか」
直くん「(笑)でも」
寛さん「だから最初に俺にあれを見せたのね」
直くん「そうそうそう。今週はですね、札幌市じゃんがあさんからのリクエストで、狩野英孝さん。色んなところで、スタッフ〜スタッフ〜っていうネタで」
寛さん「直ちゃんの携帯にまたこの人のネタが入ってるところがすごいよ、ムービーで」
直くん「(笑)そうなんです。色々僕も仕入れておりましてですね。毎週精進しようかと。どこ精進してんだって話ですけどもね」
寛さん「大丈夫、直ちゃんのほうがイケメンだから」
直くん「いえいえ。でもこの方って実は、水商売といいますかホストをしたことがない人なんです」
寛さん「ほぉ〜」
直くん「今現在、ファミリーマートでバイトなさってるそうで」
寛さん「あ〜、だろうね」
直くん「そんな感じの方なんですけどね。僕もちょっと。普段は自動車教習所の先生で『はい、前見て後ろ見て僕見て〜』みたいなネタもやってる人なんですけど(笑)」←直くん、めっちゃうまいんですけど(笑)。直くんがこのネタを真似してるとこを、映像で見たい〜!!!
寛さん「勉強になります」
直くん「いえいえ」
寛さん「直ちゃんといると、本当にお笑いの勉強になって」
直くん「(笑)こういう方がよくテレビに出てらっしゃるのでね。全然関係ないですけど、このコーナー、お笑いとは。ということで今日は『PATIPATI』3月8日に発売になったんですけど、アンテックカフェ、アンカフェの方が表紙の4月号のkanonくんとは前に対談させていただいたんですけどね。この表紙のやつで今回からスタートしましたけど、直行直帰というですね。こないだ鎌倉行って来たよって話しをしましたが、これは僕の字書き」
寛さん「あー、やっぱりそう」
直くん「これね、いっぱい書いたんですけど、なんでこれなんだっていう。いいのあったのに」
寛さん「(笑)そうだね、直ちゃんっぽくないね」
直くん「そうなんですよ。失敗したやつと、何か組み合わせてんじゃないかっていう。クレーム一個」
寛さん「題字:高橋直純って書いてほしい」
直くん「書いてほしいよね。そうなんですよ。まあこんなのもありまして、『PATIPATI』見ましたということで、千葉県のメルヘンうちゃぎさん。『私は鎌倉には高校のとき一度遠足で行ったっきりなので、見ていたらまた行きたくなりました』 他にもこちらは名古屋市のエミルさんからもいただいておりますけどね。ということで、今回はこういうなので見たことがないという方は、是非手にとって見ていただきたいと思いますけど。座禅組んでたりとかね、こないだ言いましたようにけんちん汁いただいておりますので、是非見ていただきたい」
寛さん「けんちん汁食べようとしてる時が一番の笑顔になってるね、直ちゃん」
直くん「そうですね〜〜」
寛さん「これ食べてばっかりだな、こっちから右は」
直くん「小町通りっていうところに行って、全部コロッケとかわらび餅とか本当に美味しかったですからね」
寛さん「お煎餅とかそこで焼いてるよね」
直くん「いやぁ、あれほんとに美味しいっすよね。あのしょうゆの香りが全然違う」
寛さん「しかも、ぶっ壊れたのはただでくれるんだよ」
直くん「そうそうそう。味見してどうぞ〜みたいな。本当にお勧めです。皆さん是非行ってみてもらいたいと思います。実は今週たぶん次の号の取材であるところに行ってくると思いますので、詳しくお話させていただきたいなと思いますけど。どっかに行ったといえばですね、こないだまでやってたWAVEの大日店に行ってきましたという方からもすごくメッセージいただいておりますけど。こちらは岐阜県のさゆりさんですけども。『パネル展行ってきました』と。『メッセージも書いてきましたよ』ということで、ありがとうございます。他はkinkanさん、こちらは愛知県ゆう、岐阜県のりこ、愛知県さき、他は卯月加奈、あとは岡山県もぐちょさん、他沢山の皆さんありがとうございました。ということで、この方からですね、kinkanさん。『突然ですが、神戸のパネル展追加開催おめでとうございます』っていうメールいただいているんですが。皆さんが本当に九州から関西から来てくださったお陰で、神戸の神戸北店というところで、今開催中でございます」
寛さん「ええ?」
直くん「23日、日曜日まで開催されておりますので」
寛さん「急に?」
直くん「はい。問い合わせていただいたところ、是非ということで。今は神戸のはずれのほうになるんですけど。神戸北店のWAVEでパネルが移動しておりますので、お近くの方、お時間ある方は是非行っていただきたいなと思いますけど。今回は僕はちょっと厳しいかもしれないんですけど、行けたら頑張っていこうかなと」
寛さん(笑)
直くん「なにせ期間が23日までなのでね。時間が取れたら行きたいなと思うんですけど。その大日店、僕も行ってまいりまして。実は大阪、時間のゆとりを取ってもらいまして。いつも会場と・・・。『hm3』の撮影も兼ねてもらったんですけども。その場所しかいけないじゃないですか」
寛さん「うんうん」
直くん「だから、ちょっと時間のゆとりを取っていただいて、大阪城と。べたですけど、海遊館。水族館ですね、行ってきまして、めちゃめちゃ楽しかったです」
寛さん「ほぉ〜」
直くん「僕ちょっと勘違いしていたんですけど、大阪城っていうのは、今建っているのはほとんど原形とどまっていないと。秀吉が作ったって言われてますけど、あれは江戸徳川大阪城っていうことで」
寛さん「違うの?」
直くん「そう。本丸の天守閣の場所も違うんです。形も違うんです」
寛さん「CG?」
直くん「CGじゃない」
寛さん「CGじゃない」
直くん「(笑)中はエレベーターとかあって、もしかしたらつまんないんじゃないかってスタッフと行ったんですけど。プーっと行ったんですけど、中は博物館になってるんですね。現代的な建物で」
寛さん「こないだ小田原城、俺も行ったんです」
直くん「はいはい」
寛さん「あそこもなんか」
直くん「そんな感じですよね。歴史博物として。で、読み物を読んだところで、全部埋められちゃってて徳川時代、江戸時代に。で、今は全部土の中に入ってるんじゃないかとか、そういう歴史的なものとか知れたのが本当に楽しかったんですよ」
寛さん「へぇ〜そうなんだ」
直くん「だから行ってみないとわからないもんなんだなとか。いつもは外観から見てて、大阪城ってこんなもんかと、こんな感じなんだなと漠然と思ってたんですけど。そういうこともあるんだなって。豊臣の城は黒い。熊本城は黒いですよね、あれ、元々は大阪城も黒かったんです。(雑音)徳川方は白い」
寛さん「へーそうなんだ」
直くん「(雑音)」
寛さん「汚れちゃったんじゃないの」
直くん「違う(笑)」
寛さん「違う」
直くん「詳しくはですね『PATIPATI』を見ていただくとですね、来月もその辺に行くんじゃないかという感じがありますんで、是非見ていただいて。あなたの周りの歴史のそういうところも教えていただきたいと思います。それでは今週はここまで。合言葉は?」
2人『にゃー』
「マチコの部屋」
ちょいとい「さまざまな職業の方にゲストに来ていただいて、そのお仕事の裏話や苦労話などを聞いていくコーナーですけど・・・(雑音)このコーナーたのしいです。ということで今日のお客様は(雑音)エド山口さんです」
エドさん「エドです。(雑音)」
寛さん「(?)」
ちょいとい(笑)
寛さん「(?)」
エドさん「気悪いな〜。俺も作詞作曲家として今辛かった」
ちょいとい「(笑)すいません。でも、今日のお客様は番組史上歴史に残るというビックネームです。エド山口さんです、よろしくお願いします」
寛さん「よろしくお願いします」
エドさん「内藤さんどうも、初めまして。俺がビックじゃ、世の中おかしいじゃん」
ちょいとい(笑)
エドさん「俺なんかビックじゃないよ、ほんとに」
ちょいとい「そんなことないです、エドさんね」
エドさん「今までどんなゲスト来ました?」
寛さん「今までこのコーナーは、スッチーとか来ましたね」
エドさん「誰?」
ちょいとい「スチュワーデスさんです(笑)。とか漫画家さんです」
エドさん「一般人じゃない」
寛さん(笑)
ちょいとい「このコーナーはですね、はい。でもゲストはアン・ルイスさんとかいらっしゃったことも」
エドさん「俺はね、いつもラジオで豊嶋とは向かい合わせでやってんですよ」
寛さん「はい」
ちょいとい「今日はあの」
エドさん「今日は左隣にいるじゃない?妙な感じの密な感じがね・・・」
ちょいとい「そうだね」
寛さん(笑)
ちょいとい「ラジオお聞きの方に説明すると、私普段はエド山口さんとFM世田谷という番組で4時間の生放送を一緒にやらせていただいてます」
エドさん「今日も全部・・・(雑音)行き遅れないうちになんとかしてやってくださいよ。結婚なんてしてもしなくても後悔するんだから、一回はしろって言ってんですよ」
ちょいとい(笑)
エドさん「失敗したらどうしようとか」
寛さん「この番組でも散々それやってますよ」
ちょいとい「いきなりそのネタ(笑)」
エドさん「(?)」
ちょいとい「そうですね。エド山口さんにお仕事の話を伺いたいんですけど」
エドさん「なんだよ、改まっちゃってさ〜」
ちょいとい「エドさんはちなみに芸能界に入って何年になりますか?」
エドさん「何年かな・・・、ソロで26年目」
ちょいとい「あー。バンドでやって」
エドさん「バンドは、レコード出してないと芸能界デビューって言わないじゃない?」
寛さん・ちょいとい『あー』
エドさん「音楽界デビューという意味では、もう高校時代からだから」
寛さん・ちょいとい『あー』
エドさん「アマチュア、セミプロ。そんで、冬樹と裕三を大学浪人中に引っ張り込んで、あいつらをプロにするきっかけを作っちゃって。俺んちが悪いこと医者だったもんだから、おふくろが激怒して、お前だけなら母さんいいけどって、弟引っ張ったってえらいことになってきて」
ちょいとい「引っ張っちゃったんですか、弟さん」
エドさん「あいつがね、ローズマリーっていうバンドにいたときに、金髪に染めてた」
ちょいとい「はあ」
エドさん「染めたから(髪が)ああなったというのを唯一の砦にしてる」
ちょいとい(笑)
エドさん「結局だからビジー・フォーが売れるまで親は許してくんなかった」
寛さん・ちょいとい『あー』
エドさん「俺たち(雑音)何年かかったんだってのがありますけどね。結果的に自分で自分を褒めたいのは、(雑音)」
寛さん「あー」
ちょいとい「うん。じゃあエドさん、ミュージシャンでその後お笑いをやられたりとか」
エドさん「お笑いやったよー。スター誕生」
寛さん(笑)
ちょいとい「ものまね、じゃなくて漫談?」
エドさん「なんでもいいんだけど、俺の場合はギター漫談で、ギター減点男っていうキャッチがついて、誰かが言ってた。牧伸二さんのエレキ版ですねってなって、違うだろってなったんだけど」
ちょいとい(笑)
エドさん「同期にそのまんま東」
寛さん「あー」
エドさん「つまみ枝豆と、あ〜誰だったかなー。江頭は○と組んでて、ダガルカナルタカは枝豆と組んでて(雑音)、ちょっとさっきいってた小柳トムちゃん。もうやってたくせに、改めて出てきたマギー司郎とかおぼんこぼんとか、あそこら辺全部同期ですよ」
寛さん「あ〜なるほど」
エドさん「彼らは10歳若い」
ちょいとい「あーそっか」
エドさん「それはもう学生の頃から、芸能の世界に入りたかった。俺は音楽やってきて、六本木で弾き語りしてたわけ。したら、悪いことに磯釣りという釣りにはまりまして、金はかかるし面白いしと。日曜日しか休みないから、当時。混むじゃないですか、道が。みんな夜釣り行くから」
寛さん「あー」
エドさん「そうしたらね、平日釣りできるしってことで、そうだ芸能界に行こう」
ちょいとい(笑)
エドさん「不純な動機が」
寛さん(笑)
ちょいとい「あと、車もいい車乗りたいとかあったんですよね」
エドさん「その頃から乗ってたんだ」
ちょいとい「もう、食えないころから」
エドさん「買えなかったら女で稼ぐくらいの気持ちでやってたもん。それくらいの気持ちがないと芸能界やってけないよ」
ちょいとい「この人・・・(笑)」
エドさん「フリーターの今の人たちはね、ニートとかフリーターとかしてますけど、フリーターでやってきて家建ててガキ育ててるんですよ」
ちょいとい「今娘さん2人いますもんね」
エドさん「フリーターもね、ここまで来るには大変ですよ。恵まれないですよ」
ちょいとい「(笑)でも、これ来てるんですけど。俳優もやってるということで、福井県のスナコさんから『先日、水戸黄門でエドさんの名前を見て驚きました。ほんとに何でもできる方なんですねー』と」
エドさん「今年の正月ね、前編後編で西国屋藤兵衛をやったんですよ」
ちょいとい「悪役ですね〜」
エドさん「悪役(雑音)」
寛さん・ちょいとい(笑)
エドさん「村上水軍の棟梁が竜雷太さん、すごい芝居で『村上水軍・・・』」←竜雷太さんっぽく。
寛さん(笑)
エドさん「俺びっくりしちゃって、中山仁さんと2人で、どうしよう、あんな芝居になっちゃって、しょうがないから俺なんかも中山さんも『西国屋いつもすまん』ってみんな(雑音)」
寛さん(爆笑)
ちょいとい「ということで、質問も来てるんですけど『毎週生放送してるそうですけど』生放送を乗り切る三種の神器を私が書いてたんですね、『エドさんが思う三種の神器は何ですか』」
エドさん「そうだよ、始まったら終わり」
ちょいとい「ない(笑)、特に」
エドさん「始まったら」
ちょいとい「終わる」
エドさん「始まったら生放送って終わる。そうでしょ?」
ちょいとい「そうですね。これやっちゃったってことないですか」
エドさん「え?やっちゃったら、そのまんま」
ちょいとい「そのまんま」
エドさん「ディレクターが間違えてカップリング曲流したりすんのよ」
ちょいとい「あー、間違えてね」
エドさん「ここは、あれ?これ違うね。ちょちょちょって言ってひっくり返す。それが面白い。あと生放送のコツは、リスナーにハラハラさせる」
ちょいとい「ハラハラ」
エドさん「昨日酒飲んじゃって調子悪いんだよ、とかね」
ちょいとい「あとね、オープニング始まった時に来ないとかね」
エドさん「うるせえ」
ちょいとい「それよく、敢えてされますよね」
エドさん「俺の親心だよ。君が1人でしゃべれるように、戦場に突き落とす・・・ライオンだ」
ちょいとい「何回か私、突き落とされてますね」
エドさん「やってきたじゃん、そのたびにね」
寛さん「豊嶋真千子はどうなんですか。そちらの番組では。こっちはすっちゃかめっちゃかなんですよ」
エドさん「えっと、ね。オーデションで6人くらい来たんですよ。青学のモデルとかね」
寛さん「えーえー」
エドさん「在学中のちょっとイケメンのお姉さん。お姉ちゃん、イケメンって言わねえのか。すごいイケイケみたいな」
寛さん「えー」
エドさん「いんだけど、なんか俺違うなあと思って。こいつだけ別の日に来たんですよ。背が一番小さかった。132センチだっけ?」
ちょいとい「152、はい(笑)」
エドさん「そうそう。で、話してみたら緊張してあんまり面白くなかったんだけど、俺の直感として、あいつは使える」
寛さん・ちょいとい(笑)
寛さん「その直感がみごと」
エドさん「だって今、OBの番組で最強ですよ」
寛さん「お〜」
エドさん「どこにも負けない。悔しかったらこの番組やってみろとかって」
寛さん(笑)
ちょいとい「そうだね」
エドさん「いきあたりばったり、出たとこ勝負」
寛さん「その流れでこの番組も来てますね」
エドさん「こっちは長いの?」
寛さん「長いです、じゅう〜」
ちょいとい「13年くらい」
エドさん「13年若かった」
寛さん「その頃13年前までは初々しかったですけど、最近はもうなんでもありです。一人で鍋とか食べに行ってんの知ってます?」
エドさん「えっ?」
ちょいとい(笑)
寛さん「一人鍋、一人焼肉」
ちょいとい「それ知らないから」
寛さん「全然平気みたいですよ」
エドさん「一回ね、こいつ一人で立ち食いそば食うって言うから怒ったことある。女が立ち食い食うな。あれは得てして良くない。立ち食いは男だけのもんだって怒ったんだけど。いや食べてるおばちゃんはいますよ?でも俺は、女性としてそれはみっともない」
寛さん「みっともないですね」
エドさん「それはやめたらしいんだけど。何、おまえ一人で鍋食ってんの?」
寛さん「一人でもつ鍋で、二人前食べたの」
エドさん「二人からじゃないとね」
寛さん「無理くり」
エドさん「(?)」
寛さん「一人前でもいいですかって」
ちょいとい「あまりにももつ鍋食べたくって、1人で行ったんですけど、それがばれちゃったんですよ」
エドさん「なんでばれるようなことがあったの」
寛さん「たまたま出されたレシートで、もつ鍋一人前ってのが出てきちゃったんです」
エドさん「一人前のもつ鍋なんて、全然食べてもしょうがないじゃない。二人からじゃないと」
ちょいとい「まだ話はつきないんですけど、今日は歌手のエド山口さんということで」
エドさん「(?)」
ちょいとい「本人は乗り気じゃないけど、出ちゃった」
エドさん「デモテープのつもりで、歌もその場で覚えてその場で入れて、その場で台詞まで入れたんです。そこで松本礼さんと作詞書いて(雑音)こんなレコーディング初めてですって。俺はデモテープのつもりで(雑音)、したら今度CD出るっていうから(雑音)じゃあカップリング曲どうするんですかって言うから、ない!」
寛さん・ちょいとい(笑)
エドさん「だから840円。信じられない。今日、パチンコの台で確変の時にたーったらって(雑音)。まだ歌も歌えないし、覚えてないんですよね。やんなきゃいけないのに」
ちょいとい「ということで、今日この曲を皆さんに聞いていただこうということで」
エドさん「一面」
ちょいとい「一面ですね」
エドさん「千手観音って呼ばれてるから」
ちょいとい「(笑)いつ言われたんだろう。エドさんのほうから曲紹介お願いします」
エドさん「恥ずかしいじゃないか〜」
寛さん(笑)
ちょいとい「なんで、いつも自分で言ってるじゃないですか」
エドさん「わかりました。誰で言ったらいいのかな」
ちょいとい「じゃあ、♪たーら〜たらららら〜(北の国からのテーマ)」
エドさん「田中真紀子でございます。田中真紀子じゃないよ」
ちょいとい「らら〜ららららら〜」
エドさん「ですから何度申し上げたら」
ちょいとい「違う。北の国から!」
エドさん「菅原文太です。わかった、もっかい言って」
ちょいとい「(?)」
エドさん「エド山口です。『涙の(?)』」
ちょいとい「ということで、今日は大物ゲスト、エド山口さんに来ていただきました。ありがとうございました」
エドさん「内藤さん、ちょっと豊嶋よろしくお願いします。ということで、ありがとうございました〜」
寛さん「ありがとうございました」
エドさん「田中真紀子でございます」
♪
(管理人)今回の放送は雑音が多いことに加え、エド山口さんがあまりに早口なので、何をしゃべっているかほとんど聞き取れませんでした。エドさんのトークを解説してくださる方募集〜(笑)。
「お知らせ」
寛さん「はい、ということでここでちょっとお知らせがあります」
ちょいとい「はい」
寛さん「このTV Game Radions でございますが、3月いっぱいで一旦お休みとなります」
ちょいとい「一旦お休みですか。ということは」
寛さん「ということは、豊嶋真千子さんが休んでる間に子どもを産むんじゃないかと」
ちょいとい(爆笑)
寛さん「まさか」
ちょいとい「休んでる間に色んな用事を済まさせてもらいます、私」←私も文字起こし休ませてもらう間に、用事を済ませようかな(笑)。子ども産んだりとか(笑)。
寛さん「何ですか、身辺整理ですか」
ちょいとい(笑)
寛さん「これなんで休むの?俺も急に聞いてさ」
ちょいとい「ごめん、みんなを巻き込んじゃって」
寛さん「迷惑ですよ、ほんとに」
ちょいとい「復活するときには、色々HPとかで告知できるようにしますから、それまで皆さん気長に待ってていただきたいですね」
寛さん「必ずまた復活しますんで。ちょっと充電期間ということになりますんで。今月いっぱいなんで、今日入れてあと三回となりますんで、お聴き逃しのなく」
「エンディング」
寛さん「只今東海ラジオのHPにある、ブロードバンド東海ラジオにて、『TV Game Radions X』が好評配信中です。毎週木曜日更新なので、是非チェックしてみてくださいっ」
ちょいとい「そして番組HPはリアライズレコードのトップページにある、radio programからアクセスしてください。すべての宛先は〒461-8503東海ラジオ TV Game Radions V3 それぞれの係までお願いします」
寛さん「メールはradions@tokairadio.co.jp 30分のお相手は」
ちょいとい「今日のゲストのエドさんどうでしたか? 豊嶋真千子と」←エドさんトーク、文字起こししにくかったです(笑)。
寛さん「内藤寛でした。それではまた来週まで」
2人「ばいばーい」