TV Game Radions SPECIAL EVENT 
ラジオレンジツアー 2006 FAINAL

2006年9月18日(月) 名古屋港湾会館
前説 15:00〜
開演 16:00〜


出演者(敬称略)
内藤寛、豊嶋真千子、高橋直純
ミンキーvヤス、野中雄一(ゲスト)


<前説>
 開場して30分程経つと、「こりゃいかん」のテーマが流れました。
 そして、大きなダンボールを乗せた台車を引っ張りながら「はいはいはい〜」と寛さん登場。会場は大盛り上がりです。
 寛さんが登場した途端に、ステージ下から寛さんにうまい棒を差し出すリスナー1名(笑)。
寛さん「なんなんだ?いきなり」
 そのリスナーさんは、次は筒に入れたカンペを広げ始めます。カンペは「勝訴」。その熱意が寛さんに伝わったのか、
寛さん「じゃあこれを・・・」
と、おもむろにオレンジ色のジャンパーを脱いでリスナーさんにプレゼント。しかも、背中に「CLIMAX」のロゴ入りです。
 会場のリスナーは羨ましさのブーイング。ブーブー!
寛さん「計算ドリルでした」
と、リスナー名が判明(笑)。
 この時、隣の友人Kが「もぐちょ、うまい棒持ってけ!」と言ってくれたのですが、残念ながらイベント前にプレゼントボックスに出してしまいました(涙)。
 ここだったのか、タイミングは!!と後悔・・・。
 
寛さん「イベントが始まったらカメラは禁止だけど、まだいいから。撮るなら今のうち」
との発言に、大興奮するリスナー(寛さんファン)たち・・・。あちこちから一斉にステージ下に駆け寄り、携帯カメラでカシャカシャ。
 再び、「もぐちょ、行け!!」と友人に背中を押されてステージ下でカメラを構える私・・・。こんなに間近で寛さんが見られるなんて・・・(興奮)。
 この時私は、脳内理性が壊れました。
 寛さんは、台風の中みんながどこから来たのかアンケート中。北は東北の方から、南は長崎から来られていました。そして、ダンボールの中からプレゼント。
 ジャンパーを脱いだ下は白のTシャツで、左胸と背中に「美豚」と入っていました。どうやら「ビトン」と読むらしいです(笑)。ビトン好き寛さんのオリジナルでしょうか??
 その後、理性が壊れた私は、ステージ下から「寛さん、名刺です!」と名刺を差し出しました。
 すると、それを受け取ってくださり、名刺を確認。
寛さん「もぐちょ、来ました」
リスナー「おおおー」
 と反応があったので、なんだか嬉しくなった私は、客席に手を振って退場。図々しくてすみません(土下座)。

寛さん「カンペ持ってきた人〜?」
リスナー(し〜〜ん)
寛さん「あれほど持って来いって言ったのに」
 私は持ってきましたよ!!と掲げました。
寛さん「そこにありますね。『I LOVE 寛さん』」→→→
 でも、スルー。
 去年の万博でも同じカンペだったので、さすが寛さんに二番煎じは通じませんでした。もっとネタ的なカンペを用意しておけばよかったな〜。

寛さん「じゃあ、寒い人」
 会場からささっと挙手。
寛さん「そこ早かったね〜」
 ジャンパーを獲得したのは、奥村英治さんでした。寛さんから、家を建てたこととか聞かれていました。

寛さん「家にゲーム機が何もない人」
 寛さんがゲーセンのUFOキャッチャーで取ったというゲームをもらっていました。

寛さん「なんか、物まねできる人」
 木村拓也さんとミッキーマウスの物まねをした方がいました。

寛さん「すごい趣味を持っている人」
 テイル・オイレンシュピーゲルさんが、レアなレコードの話(私はわかりませんでしたが)をしていました。

寛さん「一発芸が出来る人」
 Y字バランスをした方がいました。
 赤紅さんが、やわらかい手先を披露しました。

寛さん「このダンボールの中にあるものを当てて」
 会場から色々な発言が飛び交う中、「鎧!」という言葉が(笑)。
寛さん「鎧、面白い!」
 とプレゼント獲得していた方がいました。
 正解はムシキングで、正解の方が貰っていました。

寛さん「こりゃいかんことがある人」
 毎日バイトばかりで、ドキドキしたいという方がいました。

寛さん「今日の物販で4つ買った人? ・・・・・・いない。じゃ3つ買った人」
 次々いらっしゃって、皆さんプレゼント獲得。

寛さん「そうだ、振り付けの練習をしなきゃいけないんですよ。Radiondから。他の2人とは多少違うかもしれないけど。俺のは適当だから。サビの部分。♪あいよ〜・・・あ、間違えた(笑)」
と、いきなりこける寛さん。やっつけすぎて素敵v
寛さん「♪あいよ〜 あいよ〜・・・にゃにゃにゃーにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ〜 あいよ〜 あいよ〜・・・」
と歌いながら振り付けを教えてくださるのですが、歌詞覚えてなくて、猫語で歌う寛さんが可愛かったです(笑)。
 「LOVE SHAKER」の振り付けは難しいとのことでしたが(笑)、寛さんから教えていただくまでもなく、リスナーの大部分が知っていましたね。
 あと、「1・2・3ダー!」と「万歳三唱」の練習もしました。
 引き続き、プレゼント大会です。

寛さん「足のサイズが・・・24.5の人」
リスナー 一斉に挙手。
寛さん「というのはフライングで、25の人」
リスナー 一斉に挙手。私も挙手!(笑)。
 これは今日のメインだから、と箱から出されたのは、寛さんが一度しかはいていないというサーキットシューズ。これはレアですよ!!
 ということで、寛さんとじゃんけん大会をすることに。しかも、寛さんに勝つのではなくて、あいこの人が残るルール。
寛さん「いかに俺と気が合うか」
 だそうです。なるほど〜〜。
 ということで、じゃんけん、ポン! 「グー」
 じゃんけん、ポン! 「グー」
 じゃんけん、ポン! 「グー」
 じゃんけん、ポン! 「グー」・・・・・・
 グーを出し続ける寛さん(笑)。にもかかわらず、食いつくリスナー。結構残ります。駆け引きが問われる展開に!
 じゃんけん、ポン! 「チョキ」
と、たまにチョキを混ぜて人数を減らしますが、結局3人まで残ったところで、3人でじゃんけん。
寛さん「勝手にやってるよ。前説の進行、俺なんですけど・・・」
と、いじける寛さん(笑)。でも、3人でじゃんけんやってと言ったのは寛さんですよ!

寛さん「俺にゴメンねと言わせれる人」
 オレンジのサイリウムをポキッとしてしまったと主張した人がいました。
寛さん「あっ!忘れてた」
と、非常に焦る寛さん。会場の入口で渡されたサイリウムは、『まだDon't ポキッ』という張り紙があちこちにあったのですが、早々とポキッとなってしまったようです。
寛さん「もうポキッとなった人?」
 会場からたくさんの挙手が。
寛さん「これ、イベントの演出変えなきゃいけないな〜・・・」
 どうやら、演出とも関係があったらしいです。その話を前説でしなければいけなかったらしいのですが、寛さんすっかり忘れていた様子。

<注意事項>
 開演15分前になると、突然場内アナウンス。
 うぐいす嬢を装った、ちょい姉が注意事項を説明。
 途中でお腹がグーと鳴って、自然の摂理なのよとかなんとか言い訳をしていまいした(笑)。
 寛さんからもつっこみが(笑)。

寛さん「本当は下に下りてまわりたかったんですが、できないので・・・」
リスナー「えええええ〜〜〜!!!」
 かなりのブーイングに、寛さんは少し考えて
寛さん「じゃあ、ぐるっと歩くんで、中の人は席を立たないように。タッチとかは通路側の人だけで。何か面白いことをして、俺を笑わせたらこれあげます」
 と、客席に飛び降りました。階段がなかったんですよねー。
 通路を歩く寛さんを笑わせようと、あちこちで色々な発言が飛び交います。・・・が。
寛さん「面白くない」「しょぼい」
 容赦なくリスナーを切りまくります(笑)。
寛さん「みんな、アドリブに弱いな〜」
 カメラのフラッシュもバシャバシャ浴びながら、会場を半周したところで、
寛さん「面白い」
と、突然目の前の人にプレゼント。何が面白かったのか、全く謎でした・・・。
 ステージ上に戻った寛さんは、最後にダンボールの中からよくわからないものを会場に投げて、なんだかよくわからない前説終了!!!

 ちなみに、寛さんがプレゼントしたダンボールの中身は・・・「CLIMAXスタッフジャンパー」「ムシキング ネックストラップ」「たまごっち」「釈由美子の目覚まし時計」「ムシキング」「豆乳コーヒー」「UFOキャッチャーで取ったゲーム」「サーキットシューズ」「ゴメンネTシャツ」「ドコモダケ」「なんわかなもの」がありました。

<スーパーユニットランデブー スペシャルゴー!ゴー!>
 普段の番組と同じように、曲が流れてタイトルコール。
直くん「皆さんこんにちは。高橋直純です。寛さん、よろしくお願いいたします」
寛さん「はいはい〜。って、もう? 俺、今前説終わったばっかりなんだけど。これから服も着替えなきゃいけないし・・・」
直くん「そんなところでパンツ脱いじゃって・・・」
寛さん(笑)
直くん「イベントといえば、今回寛さんの新曲、ラブソングですよ!! みんなからの感想、胸がきゅんきゅんですから(笑)。その『フラグオン』の裏話なんかをここで・・・」
寛さん「大人の恋愛じゃなくて、中学生とかの頃の純粋な気持ちで、人を好きになるとこういう感じだったんじゃないかな〜っていう。バイバイをしたばかりなのに、もう逢いたくなる。好きと言ってしまったら、関係が壊れてしまいそうで言えないっていう、みんなも経験したことがあるんじゃないかと」
直くん「でも、中学生が”僕の姫”なんて言いませんよ、普通。僕、曲作っててびっくりしちゃいましたよ。僕の姫!?って」
寛さん(笑)
直くん「イベントといえば物販ですよ。この日限定の特典とか付けてるちょいとかいう人もいますけど、見るだけでいいから。買わなくていいからね(笑)。見るだけ見てください。じゃあ最後は合言葉で締めくくりましょう。あ、でもXだけしか聴けない人は知らないのか。知らないよね、合言葉。3人で歌ってる曲のサビの部分です(笑)。じゃあ、みんなでせーので言うよ。せーの!」
LOVE SHAKER

「LOVE SHAKER」
 合言葉の後、曲のイントロが流れて寛さん、直くん、ちょいといが登場!!
 先ほど寛さんが教えてくれた振り付け(笑)をみんなでしました。
 やはりこの曲が流れると、番組のオープニングって感じでワクワクしました。でも、いつもは音声だけなのに、今日は3人が目の前にいることがすごく感動でした。ここでは1番だけしか歌いませんでした。

<オープニング挨拶>
寛さん「このツアーも数多く回って来て、ついにファイナルですよ」
ちょいとい「いつからやってるの?」
寛さん「1999年から」
ちょいとい「年またいでんだ(笑)」
寛さん「ワールドツアーですから。みんなの知らないところでやってたんですよ。チュニジアとか」
 ミンキーvヤスさんが登場した時には、寛さんの恩師(国語)ということで、寛さんが古文の助動詞の活用を言ったのが笑えました。どこの段の活用だったかな?(笑)。
 いつものボケボケな感じで、イベント開始〜!!

<クイズ ラジオネア>
 ♪「TIGER & DRAGON」が流れて、ミンキーvヤスさんが登場。首には大きな赤いネクタイをしていました。
ミンキーvヤスさん「皆さん、こんにちは。クイズ ラジオネアの時間がやってまいりました。司会のミンキーもんたです」
 リスナー3名とパーソナリティが登場。
 一つのクイズに一人のリスナーとパーソナリティが挑戦。クイズごとにリスナーは入れ替わることができます。得意分野を考慮して、その都度交代します。
 ポイントは正解者10ポイント。ヤスさんの独断で面白いと思った回答は5ポイント。サービス問題は30ポイント加算されます。

第1問 芸能に関する問題です。「モー娘。」「KAT-TUN」「サザン」のメンバーをすべて足すと何人?
正解・・・19人。寛さんのみが正解!

第2問 アニメに関する問題です。「サザエさん」で、磯野家の猫は「タマ」ですが、いささか先生の家の犬の名前は?
正解・・・ハチ。「ねこ」と答えた寛さん以外の全員正解。

第3問 歴史に関する問題です。徳川御三家といえば、どこ?
正解・・・水戸・紀州・尾張。水戸と書いた直くんチーム2人にポイント。寛さんは「敗訴」と書いていましたが、ヤスさんに「それは縦書きにしてほしかった」と元教師のさすがのつっこみでポイントならず。 

 お次は体力勝負。万歩計競争です。20秒間でどれくらい万歩計を進めることができるか、真剣勝負! 皆さん、とにかく必死です。当人たちは大変でしょうが、見ているほうはとても楽しかったですね(笑)。
 勝者は直くんチームでした。
 寛さんは、リスナーだけがすると思っていたので、後半バテバテでした。
 ちょい姉チームは健闘しましたが、少し及ばず。

第5問 寛さんに関するクイズ。「そだてて!ムシキング」のほとんどをプログラミングをしたのは、我ら内藤寛さんですが、昆虫の定義は、頭・胸・腹の三つに分かれ、胸に何本の足を持っているものを言うでしょうか?
正解・・・6本。寛さんとなんら関係ありません(笑)。小学生レベルの基礎問題ですが、直くんチーム・寛さんチームともに「4本」と回答。ええ!?マジですか?? ありえませんよ、寛さんまで。正解はちょい姉チームの2人でした。

第6問 ちょいといに関するクイズ。レギュラー出演している「ダーウィンが来た!」のHPで、ちょいといの好きな場所はどこと答えているでしょうか?
正解・・・モニュメントバレー。正解はちょい姉チームの2人。直くんは「猫のトイレの中」、寛さんは「銀行」と答えて笑いをとっていました。

第7問 直くんに関するクイズ。直くんの昨日の日記のタイトルは何?
正解・・・明日はいよいよ。書いた本人が、口を開けてポカーンとするという、ありえない展開が(笑)。本気で覚えてなかったようです。直くんの回答は「hm3」。おいおい! ちょい姉は、昨日直くんの日記を見て、自分の日記も同タイトルにしたということで、「いよいよ明日は」と回答しましたが、同タイトルになってません(爆笑)。ニアピンということで、ポイント獲得。

最終問題(30ポイント) 14年前の9月18日放送のラジオンズの台本のあるページで、寛さんが最初に言った台詞は何?(3択)
@始まったの?
Aあー、いい気持ち
Bあの、こないださー
正解・・・A 14年前ということで、直くんもちょい姉もまだいない頃ということで、かなり難問でしたが、いい問題でしたねー。直くんチームは@とBのいかにも寛さんが言いそうなところを狙って回答。寛さんは、昨日のことのように覚えていると自信満々に@と回答。ちょいといは、14年前ということで、寛さんは今のようなスタイルじゃなかっただろうとAと回答。鋭い読みで、ちょい姉のみ正解でした。
 これはラジオドラマの最初の台詞で、ハワイにいる設定で、波の音が聴こえてくるという状況だったそうです。寛さん、台本を確認して「ほんとだ、言ってるよ」と驚き。

 最終問題を見事正解した、ちょいといチームの優勝です!!
 ラジオンズのイベント始まって以来の初優勝とのこと。ちょい姉はすごく感動して、「リハーサルでは、優勝は寛さんチームですっていう展開で、今までクイズ大会では勝てない勝てないと言われてきたけど、今日参加してくれたリスナーさんと、投票してくれたリスナーさんのお陰で勝つことができて、本当に嬉しいです」
とコメントしました。
 イベントが始まる前に、自分の席番を書き込んだ用紙を、寛さん・直くん・ちょいといチームそれぞれの箱に優勝を予想して投票する企画があり、私はその時の気分でちょい姉チームに投票していました。
 まさか、本当に優勝するなんて思っていなかったので、かなりびっくりしましたが私も嬉しくなりました(^^ 
 その場でちょい姉がプレゼント抽選の5名を選びましたが、私は当たりませんでした。ステージでクイズに参加したちょい姉チームのリスナーさんは、オレンジ色のラジオをいただいていました。

<夜遊び戦隊キャバレンジャー>
 ステージには左から「ブルー」「レッド」「群青色」のソファーが並べられ、中央にはテーブルが置かれていました。キャバクラさながらのセットです。
 キャバレンジャーを知らない方の為に、ナレーションでキャラクターを簡単に紹介。
 まずはキャバ群青色。
 自分の父親がキャバクラを経営していて、将来はあとを継ぎたいと考えている。そのためにキャバクラの平和を守れるようになりたい。
 キャバブルー。
 最初は軽い気持ちでキャバレンジャーに志願したけど、みんなで戦っているうちに自覚が芽生えて、今は一生懸命やっている。
 キャバレッド。
 指令を受けてキャバレンジャーのリーダーになった。

 群青色一人で登場。
群青色「あれ?まだ誰も来てない。なーんだ、よかった。今日はヤノデビルが来るというキャバクラに潜入捜査なの。今日から新しい戦闘用スーツなんだけど、戦闘用って感じじゃないよね。なんだか、テニスのユニフォームみたい。・・・あ、そうだ。今度テニスの合コンに着てこうかしら。・・・でも、だめだ〜。背中に”キ”って書いてある。こんなテニスのユニフォームなんてないもんね。がっくし・・・。現場まで戦闘用スーツで来たっていうの、ブルーに見られなくてよかったー。ブルーってそういうとこ厳しいもんね」
 群青色の衣装は、白のブーツに白のミニスカート。そして群青色のポロシャツ(背中に銀色のテープで”キ”の文字)に銀色のスカーフ。
 会場からは可愛い〜などの声援が。
群青色「誰もいないのに、声が・・・」←いきなりアドリブ炸裂(笑)。
 電話をかける群青色。
群青色「群青です。明日、カットとカラーでお願いしますv」←美容院の予約電話、完了。
 すると電話着信が。
群青色「こちら群青」
ブルー『なにやってんだ、今日は現地集合だって言っただろ?』
群青色「しまったー!」

 群青色、到着。
 お店に入るブルーと群青色。
メイド「いらっしゃいませ、ご主人様v
 メイド服で変装したレッドが登場(笑)。
 レッド、かわいすぎ〜〜〜vvv
 衣装は、黒のミニスカートに黒のパンストにパンプス(?)。赤のポロシャツの上にレースの付いた白のエプロン。頭はカチューシャ。
 しかし、このメイドさんと一緒にボーイさんも登場。
 それがなんと、MASAさん!!
 MASAさんとは、直くんのツアーメンバーでキーボード担当の、野中雄一さんです。レッドのメイド姿と、突然のスペシャルゲストの登場で、会場は騒然・・・。
群青色「ここって・・・」
ブルー「今、流行のメイドキャバクラだ」
群青色「ええ〜! わ、私はいいよー;」
ブルー「何言ってんだ。潜入捜査だぞ!」
 仕方なく着席する群青色。ブルーとメイドさんも着席。
ボーイ「おしぼりをどうぞ」
 慣れた手つきでおしぼりを渡すボーイ。ウエイターのアルバイトとかしたことあるんじゃないかという手際のよさでした。
ボーイ「ご注文はいかがなされますか?」
群青色「えっと・・・メニューは?」
 メニューを見る群青色。
群青色「色々あるのねー。じゃあ私はミックス**」←飲み物の名前忘れました;
ブルー「僕はウーロン茶」
ボーイ「かしこまりました」
 ボーイさん退場。
群青色「メイドさんは、どこから来られたんですか?」
メイド「お星様です♪←かわい・い〜〜!!!(萌)。
群青色「・・・」
メイド「お嬢様は、どこから来られたんですか?
群青色「茨城です」←素。
群青色「メイドさんは、おいくつなんですか?」
メイド「永遠の18歳ですv
群青色「・・・」
 ボーイさん、再び登場。
ボーイ「お待たせしました、こちらがミックス**と、ウーロン茶。そして、うまい棒です」
群青色「あなたはもしかして!? 高橋直純さんのツアーメンバー・・・?」
ボーイ「(動揺して)ま、まさか!」
 のけぞるボーイ。
群青色「・・・そうだよねー」
ブルー「高橋直純って誰??」
群青色「ううん、なんでもない」
メイド「ご主人さまのお食事のお手伝いをさせていただきます♪
 うまい棒の封を開けて、ブルーに差し出すメイドさん。
ブルー「いや、いいよ!!」
群青色「いいじゃなーい」
メイド「はい、あーんして
 会場も一気に「あーん」ムードで盛り上がります。
ブルー「(あーん)もぐもぐ・・・」
 喉につかえて、飲みものを飲もうとするブルー。しかし、先ほど運ばれてきたコップの中身は空(笑)。必死に飲む振りをするブルーでした。
群青色「この、メイドさんと物まね対決・・・っていうのは何ですか?」
メイド「私と物まね対決をして、勝ったらメスブタケーキが貰えます♪
群青色「やりたーい!!」
ブルー「僕らは仕事で来てんだぞ!」
群青色「1回だけ!! お願い、ブルー」
ブルー「仕方ないなー」
 群青色がステージ中央に立つと、『北の国からのテーマ』が流れる。
群青色「・・・ほ、ほたる〜〜。・・・じゅ、じゅーん」←お決まりです(笑)。
リスナー (笑)
群青色「次、ブルー!」
ブルー「僕も? ・・・スーパーマリオブラザーズのジャンプの音。『ピコーン』」
リスナー (苦笑)
      「リンダやって〜!!」
群青色「音用意してなかった! すごい、お客さんのほうが段取りいい!」
 この流れからいくと、リンダの物まねが自然だと思いますけど(笑)。
群青色「じゃあ次はメイドさん」
メイド「ブラックジャックです!」
群青色「その物まねは・・・!?」
ブルー群青色『レッド!!!』←気付くの遅すぎ(笑)。
レッド「潜入捜査の為に変装していたんだ」
群青色「レッドだったなんて、全然気付かなかった〜」
レッド「俺は今から着替えるから」
 ソファーの後ろに行って、おもむろに服を脱ぎ始めるブルー。
 キャ〜! ここで!??
レッド「時間がないんだよ」
 エプロンを取り、スカート下からパンストを脱ぐレッド。それを必死にカモフラージュしようとする群青色とブルー。
 ステージ上で本当に着替えをするなんて、前代未聞です(笑)。
レッド「いいから間を繋いで」
 間を繋ごうとする二人に、リスナーはブルーに対して「リンダ!」コール。
ブルー「♪うわさを信じちゃいけないよ♪ ♪こまっちゃ〜うな〜♪」
 アカペラでリンダを披露するブルー。さすがです。
 しかし、レッドの着替えシーンに興味津々な私は、レッドを凝視していました(笑)。だって、本当に着替えしてるんですよ。ズボンをはいて、スカート脱いで、靴下と靴をはいて、スカーフをまいて、できあがり!!!

 すると、どこからかヤノデビルの声。
ヤノデビル「ははははは! キャバレンジャー、今日は強力な手下を用意したのだ。その名もアダー!」
 頭には角の被り物。黒のズボンに黒のTシャツ。胸には白のテープで『デビ』。
 アダーはなんと、MASAさん! 頭からはh.NAOTOの袋をかぶり、黒のズボンに黒のTシャツ。胸には白のテープで『あ』。
ナレーション「説明しよう。アダーとは、携帯ゲーム『そだてて!ムシキング』に登場するキャラで、アダーの魔法にかかったものはそのエネルギーをなくし、死に至らしめるのである。ちなみに、そのゲームのプログラミングは、我らが内藤寛である」
 ヤノデビル登場で、キャバレンジャー出動!
 登場シーンのBGM。
レッド「明朗会計、ごきげんよろしく。キャバレッド!」 ポーズあり。
ブルー「営業電話が来ても、本気にはなりません。キャバブルー!」 ポーズあり。
群青色「同伴するなら、しゃぶしゃぶかお寿司にしてね。キャバ群青色!」 ポーズあり。←ポーズが可愛かったv
3人「3人合わせて、キャバレンジャー!」
 と、突然群青色が苦しみ始める。
群青色「いたたたた・・・」
レッド「どうした、群青色!」
ブルー「まさか、さっきの飲み物に!?」
ヤノデビル「ははははは! あの飲み物を飲むと、アダーの魔法にかかるのだ。行け、アダー!」
アダー「あだ〜〜」
 群青色に攻撃しようとするアダーと、群青色を守ろうとするブルー。
ブルー「やめろっ! うわ〜〜〜〜!!」
ヤノデビル「2人もアダーの魔法にかかったぞ。はっはっは」
 ヤノデビル&アダー退場。
 苦しむ群青色とブルー。立ち尽くすレッド。
レッド「こんな時、クリスタルがあれば・・・」
ナレーション「説明しよう。クリスタルとは、アダーの魔法を解く唯一のアイテムである」
レッド「オレンジ色の輝きを放つというクリスタルを、みんなは知らないか? そうだ、かばんのどこかに入っているだろう? それを今こそ、光らせる時だ。1・2・3・ダーで折ってくれ。1・2・3・ダー!!」←オレンジ色のサイリウムをポキッとする瞬間とは、ここだったんですねー。
 キラリラリーン☆☆
群青色ブルー『ありがとう! みんな』
 再びアダー登場。
アダー「あだ〜。あだ〜。あだ〜」←ノリノリのMASAさん。うますぎです(笑)。
ブルー「いくぞ、ひっつみボンバー!」
 ドーン
群青色「月に代わってメンメンよ!」
 ドーン
レッド「ミラクルハープ!」←ハープを弾く仕草が可愛い!
 ドーン
3人「ラジオン合体! やっつけキャバレンジャーロボ。ピンクドンペリフラーッシュ!!」←3人が並んでシャンパンをかける仕草が笑えました。
アダー「あだ〜〜〜〜〜」
 アダー敗退。
 ヤノデビルの捨て台詞があり、レッドの締め台詞があったようななかったような・・・。
 最後に『夜遊び戦隊キャバレンジャー』のテーマソングが流れて終了。
 みんなで、「Y.S.K.」と叫ぶシーンがなかったのが残念でした。
 でも、このテーマソングは本当に名曲だなと、聴きながら感傷にひたっていました。ドラマ、本当に楽しかったです。

<トーク>
 出演者の皆さん、キャバレンジャーの衣装のままステージに登場。
 ステージ上には長机と椅子が5つ。
 ちょいといが、倒れながら見たオレンジのサイリウムがすごく綺麗で感動したと言っていました。寛さんと直くんもそれに同意。
 そして、改めてスペシャルゲストのMASAさんの紹介。直くんのツアーメンバーでキーボードを担当している、通称MASAさん。本名、野中雄一さんです。
寛さん「仕事選んだ方がいいんじゃないの?」
リスナー(笑)

 そして、キャバレンの衣装はそれぞれ自前だという話に。
寛さん「このポロシャツはどこに行ったら手に入るのかな? ユニクロ?」
ちょいとい「(笑)。皆さんが着たければ、他にも沢山色がありますので。今度イベントやったら、色んな色が増えてたりして(笑)。ピンクとか・・・」
 キャバレンジャーのポロシャツはユニクロ産だそうです。
ミンキーvヤスさん「この角は東急ハンズです」
MASAさん「この白テープはコンビニで」
 ヤスさんとMASAさんのテープの文字は、先ほど舞台裏で制作したものだとか。MASAさんが嬉々としながらテープ貼りをしていたそうです。そして、「あ」という文字はペンキが垂れたようになっていたのですが、その細かい部分は直くんがやったとのこと。
寛さん「こういうところが直ちゃんのすごいところだよね」
 アダーのTシャツも、袖口と裾に切り込みを入れてあったのですが、これも直くん作らしいです。
 ヤスさんの黒の衣装も、何もないから寂しいということで直くんが「デ」の字を貼ったそうですが、それだけでは物足りないということで、MASAさんが小さく「ビ」と貼ったのだそうです。
 でも、そんなやっつけで作ったとは思えないくらい、いい出来でしたよね。
 最初からの段取りで、ああいう衣装なのかと思いましたから。
 そして次は、RadionsXの公録をするということで、ヤスさんとMASAさんは退場。

<RadionsX 公録>
 公録をするなんて何の前振りもなかったので、サプライズでしたが嬉しかったです。
ちょいとい「毎回タイトルコールは3人で録ってるんですが、今回は皆さんの声でタイトルコールを録りたいと思います」
寛さん「今録ったのが、そのままオンエアのりますから。2回しか練習ないんで、3回目は本番なんでね。せーの、って言ったら『TV Game Radions X』って言ってください。・・・せーの!」
リスナー『TV Game Radions X !!』
寛さん「完璧だね」
ちょいとい「練習したみたいだね」
寛さん「じゃあ、もう一度。せーの!」
リスナー『TV Game Radions X !!』
寛さん「・・・あれ?直ちゃんは??」
ちょいとい「あれっ?」
 突然、ステージ上からいなくなる直くん。
ちょいとい「振り返ったら・・・あれ?みたいな」
 そこに直くん登場。
直くん「ストップウオッチもなんもないんだもん。台本も・・・。で、今裾に行ったら、誰もいねーでやんの。ドラマ終わった時も『よかったよー』なんて言ってて、誰も次のこと考えてなかったからね」
 裾を覗くちょい姉。
ちょいとい「ほんとだ(笑)、誰もいない・・・」
寛さん「そのうち誰かが台本持ってくると思いますから。テーマも・・・」
ちょいとい「え?聞いてないよ、テーマ(笑)・・・」
寛さん「毎回台本なんて、あってないようなもんですからね(笑)」
 そこへ、矢野さん登場! 机の上に台本を置く。
寛さん「矢野デビルでした」
 手を振って退場する矢野さん。・・・ああ、矢野さんのお声が聴いてみたいです。
 着席する3人。寛さん真ん中で、左が直くん、右がちょいとい。
寛さん「なぜか椅子が5つありますが(笑)」
 そしてここから、会場リスナーのタイトルコールが入り、公録開始。
 テーマは『800回突破した時のイベントでは、何がしたいか』という、いきなり知らされたテーマでトークです。
 相変わらず直くんとちょい姉の痴話げんかも健在で、とても楽しい公録でした。
 最後の締めで、寛さんが噛んでしまったのが惜しかったですねー。

ちょいとい「寛さんが直さんと2人っきりになりたいそうですので、私はここで」
とちょい姉退場。

<輪唱コント>
寛さん「やっと2人っきりになれたね」
直くん(苦笑)
寛さん「全国津々浦々、ご当地ソングというのがあるじゃないですか。俺はそのご当地ソングを作ってきたわけですよ」
直くん「作ったんですか」
寛さん「岩手のご当地ソングは・・・?」
 直くん、地元の民謡を披露。
寛さん「東京にもありますよね」
直くん「東京音頭、ちゃんちゃんってやつですね」
寛さん「簡潔ですね(笑)。この港湾会館発祥のご当地ソングっていうのがあるんですよ」
直くん「ここでできたんですか?」
寛さん「ここでできました。輪唱です。”かえるのうた”いきましょう」
直くん「♪かえるのうたが〜」
寛さん「♪かえるのうたが〜」
寛さん直くん「♪聞こえてくるよ〜」
直くん「ちょっと、ストップ。重なってるよ」
寛さん「つられちゃうんだよなー。もう一回やろう」
直くん「♪かえるのうたが〜」
寛さん「♪かえるのうたが〜」
寛さん直くん「♪聞こえてくるよ〜」
直くん「ストップ!ストップ」
寛さん「じゃあ、『もみじ』でいこ。基本だから。♪もみじのうたが〜」
直くん「♪もみじのうたが〜」
寛さん「♪聞こえてくるよ〜、ぐわっ、ぐわっ」←もみじが”ぐわっ ぐわっ”って(大爆笑)。
直くん「ストッープ。ぐわって・・・。『もみじ』は、♪あきのゆうひーに・・・でしょ?」
寛さん「もっと簡単なのいこ。『かっこう』いこう。直ちゃんから」
直くん「♪しずかなこはんのもりのかげから〜」
寛さん「♪しずかなこはんの・・・、かっこう かっこう かっこかっこかっこう」
直くん「♪かっこう かっこう かっこかっこかっこう・・・ええ〜!」
寛さん「やっぱり輪唱は美しいね」
直くん「俺から始まったのに、どうして後に終わるの!?」
寛さん「最後に『森のくまさん』いこ。♪あるひ森の中くまさんにであった」
直くん「終わったよ・・・」
 大爆笑のうちに終了。

<うわさのオバタリアン>
 今回、『うわさのオバタリアン』のテーマを新しくアレンジしなおしたとのことですが、私は前回のテーマがどんな感じだったのか覚えていないので、どういう風にアレンジが変わったのかわかりませんでした(笑)。
 でも、振り付けと歌は相変わらずでした。歌って踊っている時の直くんの表情が見どころなんですよねー。寛さんも、必死に頑張っていましたよ。
 ネタは、『電車』『タクシー』『トイレ』『バーゲン』でした。
 輪唱コントといい、うわさのオバタリアンといい、本当に貴重なものが見れて嬉しかったです。

「私はマチコ」
 オレンジの服に白のパンツに着替えたちょいといが登場。
 ラジオンズではなくてはならない一曲を披露。
 私は、いつカンペが出てくるんだろうと、そればかり気にしていましたが、カンペは出てきませんでした(笑)。
ちょいとい「いつも番組では、この曲は歌わずに物まねをやっていて、確か600回の温泉旅行の時から”物”になったんですが、今日はちゃんと歌ってみました。もう1曲、ラジオンズにはかかせない曲を歌いたいと思います」

「TV Game Radiond」
 寛さんと直くんも登場して、左右で踊っていました。
 私は前回のイベントに参加したというのに、全くもって振り付けを忘れていました(笑)。そういえば、こんな振り付けだったな〜と思い出しながら踊っていました。でも、楽しかったです。寛さんと直くんもすごく楽しそうに踊っていたのが印象的でした。

「フラグオン」
寛さん「ついに、一人になってしまいました」
と、緊張しながら歌い始める寛さん。会場からは「がんばってー」など、ものすごい声援が。皆さん、寛さんの新曲をすごく楽しみにしていたんだなと思いました。
 かくゆう私も、寛さんさながらドキドキしながらイントロを聴いていました。
 寛さんが歌いだすと、会場からは手拍子がおこりましたが、だんだんと手拍子もなくなって、みんな寛さんの歌に聞き惚れていたようでした。
 本当に!!! 寛さん、素敵でした。一生懸命歌う姿が、かっこよかったです。
 歌詞を聴きながら感情移入してしまって、初恋の思い出が色々と蘇っていました。曲の後半で、サビが半音高くなるところは、ここは難しいな〜と。直くん、これは酷だよとつっこんでしまいました。
 でも、歌詞で詰まることもなく歌いきっていました。お疲れ様でした!!
寛さん「次は、もっと歌のうまい人が歌います」
 ステージにはキーボードが設置。・・・ということは。
直くん「アダーだけじゃ、かわいそうなんでね。今日はMASAのキーボードでスペシャルバージョンでお贈りしたいと思います」
 MASAさん登場。ここで、知らない方の為にMASAさんの紹介。本名は野中雄一さんですが、顔がトミーズ雅に似ていることから、”マサ”という通称で呼ばれています。CDなどの表記はいつも、『野中(MASA)雄一』と表記されてあるんですよね。

「slowly but surely」
 もう二度と聴けないかもしれない、貴重なライブでした。
 MASAさんのキーボードがすごく神秘的で、直くんはもう全力で歌っていましたね。
直くん「今、『がんばって』っていう気持ちをぐっと伝えたので、今度は『何があっても大丈夫』っていう曲を行きたいと思います。親指立てて、オッケーかい?」

「OK!」
 直くん、はっちゃけすぎでした。そんなに飛ばして大丈夫??と心配にすらなりましたね。でも、盛り上がりましたけど。
会場は直くんのテンションに引きずられて、一気に大盛り上がりでしたから。
直くん「座っててこんなに盛り上がれるなんて、最高だぜ!」
 そして、次は寛さんが登場して、初めてのver.2.0です。

「RUNABOUTな夜だから ver.2.0」
 イントロが流れ始めると、
寛さん「座ってる場合じゃないんじゃないの〜?」
という掛け声で、会場のリスナーは一斉にスタンドアップ!!!
 イベントの山場、会場のテンションは最高潮に達していました。

「LOVE SHAKER」
 再びちょいといが登場し、ついに念願の3人でこの曲です。
 途中からはMASAさんが登場してキーボードを弾き、ミンキーvヤスさんはいつものミンキーモモのコスプレをして登場(笑)。
 3人で歌う姿が、ただただ感動でした。


<エンディング>
寛さん「キリがないんでね、この辺で終わりにしたいと思います。最後の挨拶を、直ちゃんから」
 今回急きょ、MASAさんが参加してくれたこと。最近ずっと一緒に仕事をしているが、今回のイベント用の曲はMASAさんがアレンジをしてくれたこと。6畳の部屋で、夜中の3時に大声張ってキャバレンジャーのテーマ曲やフラグオンを作った話がありました。
 隣の部屋では、MASAさんのご両親が寝ている中だったので、キャバレンジャーの歌を聴いたご両親が、あれは誰が歌ってたの?と直くんに聞いてこられたそうです(笑)。
寛さん「じゃあ、先生」
ミンキーvヤスさん「今日はこの格好ができるという条件で来ました。TVのイベントは結構出させてもらってて、毎回温かくて楽しいんですが、今回もすごく温かくて、来てよかったなと思いました」
ちょいとい「ヤスさんはどれくらいイベントに参加してくれてますかね?」
ミンキーvヤスさん「・・・結構出てますね」
 ちょいといは、日頃からラジオを通じて繋がっているから、一体感というのがすごいというようなことを言っていました。
 そして、トリの寛さん。
寛さん「これからも800回、900回のイベントができるように頑張っていきたいですが、もうここまで来たら1回でも多く僕たちのラジオを聴いてもらいたいと思っています」
 素晴らしい締めの挨拶でした。大感動でした。さすが、我らの寛さんです!!!
 
 名残惜しいけど、時間は容赦なくて、ステージと客席を隔てるようにドン帳はゆっくりと下りていきました。

<アンコール>
 幕が下りた後も、「アンコール」の声と拍手は止まず、皆さんがどれ程にラジオンズが好きなのかが伝わって感動しました。
 ステージ下には沢山のリスナーが駆け寄り、幕の向こうの出演者を呼んでいました。
 そんな皆さんの光景を見ていると、とても席を離れることはできません。
 すると、出演者もその気持ちに応えようと、カーテンコールに出てくださりました。ステージ下に駆け寄ったリスナーと握手をかわす寛さんたち。
 その時の寛さんが、感動で今にも泣きそうにくしゃっとした笑顔をしていたのが忘れられません。
 ちょいといも直くんも感動していましたが、やはり寛さんは日頃からファンの方と接する機会は少ないですもんね。そういう意味で、感慨もひとしおだったのではないかと察します。



<イベント終了後>
 知り合いに声をかけられたり、リスナーさんに声をかけていただいたり、はたまた古株リスナーさんや有名リスナーさんとお会いしたり、名刺交換したりでイベント後も交流の感動がありました。
 そんなこんなで時間が経過していると、物販を撤収していたスタッフさんから「ステッカー欲しい人?」とお声がかかりました。
 今回、物販は4つ。ちょいといのライブDVDとラジオンズCDと師弟ボーイズのCDと8耐キャップ(是枝ボスのサイン入り)でした。それぞれに購入特典があったのですが、師弟ボーイズの購入特典ステッカーと8耐キャップの購入特典のステッカーが余ったので、その場で無料配布してくださったのです。なんて、太っ腹!! 
 かなりの枚数があったので、一人で何枚も貰った方もいらっしゃいました。
 それならいっそ、購入特典にしないで初めから配布すればいいのに・・・と心の中でつっこんでしまいましたが(笑)。
 前回のイベントでは、全員に8耐ステッカーを配布していましたしね。
 イベント後もロビーでウロウロしていたのが功を奏しました(笑)。

 その後、会場が清掃作業に入るというので、慌ててトイレに駆け込み、更衣。
 実は私、今回友人と一緒にコスプレをしていたのです。下に写真あり。
 そして、女子トイレで「うわさのオバタリアン」が勃発(笑)。

もぐちょ「ちょっとごめんなさーい」
 大荷物を抱えてトイレを陣取り、堂々と更衣をするオバタリアン集団。
もぐちょ「見て見て〜、今日の下着、赤なの〜。かわいいでしょ〜! 奥さんのもかわいいわねー。それ、どこで買ったの〜?」
 下着を見せ合って自慢するオバタリアン。
 
 こんなところでひとネタやってました(笑)。



<おまけ>
自称「ラジオレンジ娘。」
衣装は「アンナミラーズ オレンジ色」です。
かなり目立っていました。
顔を隠したら、なんだか風俗誌の写真みたい(笑)。



今回使用した名札。
お土産でいただいた、オレンジさるぼぼをつけていました。


レポート終了です、お疲れ様でした。

最後に、今回お会いしたリスナーの皆様、本当にありがとうございました。